いつかティファニーで朝食を13巻|最新刊のネタバレと感想![62.63.64.65.66話掲載]

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は【いつかティファニーで朝食を】の最新刊13巻から

 

ネタバレと感想をまとめていきたいとおもいます(*‘∀‘)

いつかティファニーで朝食をの13巻を無料で読む方法がある!

 

今すぐいつかティファニーで朝食をの13巻を無料で読みたいあなた様!

なんとUNEXTの1ヶ月無料お試し期間&600ポイントプレゼントを使うことで今すぐにいつかティファニーで朝食を13巻が無料で読めます!

 

U-NEXT<ユーネクスト> で【いつかティファニーで朝食を・13巻】を無料で読む

 

この記事ではこれから、実際に読んでみた視点でストーリーやセリフのネタバレが公開されています!

もし、文章のネタバレでなく絵付きの漫画ネタバレが読みたいという場合は下記の『漫画を無料で読む方法』をご覧ください!

漫画を無料で読めるサイト【最新刊も◎】特徴やメリット・デメリットも!

2018.12.12

 

U-NEXT<ユーネクスト> で【いつかティファニーで朝食を・13巻】を無料で読む

 

それでは文字による最新話のネタバレでございます!

いつかティファニーで朝食をの最新刊13巻のネタバレ

 

62 待望の妊娠

リサが妊娠した。

不妊治療も行っていたみたいだが、そのタイミングとは異なっていきなりの妊娠だったためびっくりしたもののその嬉しさをみんなにも報告した。

リサの表情がこれまでのツンとしたクールな女性から暖かく優しい顔つきになる。

——-
—–

妊娠したことでリサは仕事のヨガのレッスンを安定期まで休ませてもらえないか
店長に相談しに行く。。

も、、店長は長く不妊治療を行うも子供が出来にくい女性のようで、、、

店長はリサの喜びの報告を上手く喜べず、
その場ではリサに適当に言葉を返し、部屋を後にした。

店長が立ち去る時、泣いていたのをリサは見てしまった。

——
—-

店長は、
妊活にたいして割り切れているものだと勘違いしリサはありのまま素直に報告したが、、、

とてもモヤモヤしていた。

そのタイミングでまりちゃんから名古屋で朝食をとろうとラインがくる。

—-

名古屋でリサはまりちゃんと栞と合流して、久しぶりにみんなで朝ごはんを食べる。

まりちゃんは、リサがインスタのストーリーにマックのポテトばかりアップしていたことから

リサのために市場にある天ぷら屋さんを予約してくれていた。

さらにその天ぷら屋さんでは【天シャン】なる天ぷらとシャンパンのコラボで人気らしく、

まりちゃんと栞は天ぷらとシャンパンに舌鼓をうつ。
リサは妊婦なので、ノンアルコール。

リサは妊娠したことで大変なことってたくさんある、、、とその心の内を2人に話した。

すると唯一結婚してお母さんである栞が「それって幸せなことなんだよ」と話してくれた。

お酒が飲めないのも
つわりがあるのも
人間関係がうまくいかないのも
赤ちゃんがいるって証拠で
わたしはそう思ったら幸せなんだなって
乗り越えられたよ。

栞の優しい言葉は、モヤモヤしたリサの心を優しく包み込み、、また優しい気持ちになったリサだった。

—–

リサは帰りの新幹線の中、

栞からもらった「すべては赤ちゃんがいる証拠」という言葉に
金言をもらったとしみじみ友人の存在に感謝した。

 

63 目を覚ましたら

 

まりちゃんは、菅谷から2人きりで呼び出され
告白のその最後の一言を、、、、、、

聞くことができそうなところで目を覚ます。
菅谷から電話があってから何度も何度もこの夢を見てしまうらしい。

——

まりちゃんは久しぶりにキミちゃんに会うことに。

2人とも前のアパレル会社を辞め、
後に辞めたまりちゃんの送別会以来の再会だった。

まりちゃんの急な呼び出しでこの朝食会は開催されていた。

2人が訪れたのはアメリカンとあう喫茶店。
ボリュームがすごいことで話題の店のようだ。

席に着くなりいそいそときみちゃんはまりちゃんになにか話があるのかと詰め寄って問いただす。

まりちゃんは菅谷から突然連絡があり、今度会うことになったことをきみちゃんに報告する。

するとそのタイミングで注文したサンドが運ばれて来た

そのダイナミックな風貌にふたりは写真を撮ったりテンションはあがっていく。

サンドを頬張りながら先ほどの菅谷の話にきみちゃんはもどした。
そしてまりちゃんが妄想し願っても無いようなことを考えてははまりちゃんに話し、まりちゃんの菅谷ラブモードに火をつけるきみちゃん。

——-
—-

まりちゃんは変なラブ系の期待を少しだけ胸に、、、菅谷と待ち合わせ場所に。

そこにいたのは、、菅谷??なのかな?
髪型や服の雰囲気が違った後頭部に菅谷を感じる。
しかしその後頭部の主はだれか連れもいるよう、、、。

そしてまりちゃんが狙いを定めた後頭部が振り向くと、やっぱり菅谷だった。

髪型や服だけでなく、、顔や表情の雰囲気が変わったと、まりちゃんは感じていた。

菅谷。と、その連れの話は、、
もちろんラブな内容など一切なく、仕事の話だった。

2人が立ち上げたアパレルブランド、会社に、

仕事を辞めていまふらふらと人生を謳歌しているまりちゃんに来てもらえないかという、オファーの話であった。

まりちゃんは嬉しいような、がっかりしたような、、
しかし、仕事をするまりこを褒めてくれる菅谷の言葉に喜んでしまっていたり、、、、

しかしその場で返事は決めずまた後日連絡することに。

—–

仕事の話が済んでから
近くの遊歩道の立派な公園をまりちゃんと菅谷は久しぶりに話しながらプラついた。

たわいもない話だったが、、まりちゃんは菅谷と恋路を歩むことは無いだろうな。また時間だけを費やすのかな。。わたしはそうやってずっと1人なのかな??

と、、、たわいもない時間だったが深いことを考え込んでいては、菅谷の話に愛想よく相槌をうっていた

——

まりちゃんの卵巣嚢腫の手術日。

お母さんが付添人として群馬から来てくれていた。

手術台へは自分であがり、、
麻酔をかけられる時、まりちゃんはどんな家庭を築こうかイメージしていたなーーと考えていた。

いつも誰かがそばにいる人生だと思っていた。

——

手術も無事終わり、目を覚ますとそこは病室だった。

ボーとしたまま目だけを動かして隣を見ると、誰もいなかった。

まりちゃんは顔を手で覆い、涙を流した。

売店に行っていたお母さんが戻ってきた。

まりちゃんは心で自分の好きなように生きた方がいいじゃんか、、と心で感じていた

 

64 急な知らせ

 

のりちゃんはニューヨークでの日々を楽しんでいた。

さっちゃんやさっちゃんの彼、のりちゃん。
さらにはのりちゃんと同じマンションの住人であり、焼き鳥屋さんの彼と、、グループ交際のようないい感じの時間をすごしていた。

しかし、とうの彼は、帰る家が同じのりちゃんを部屋に招くでもなく、いつも階段で別れていた。

そのプラトニックさにのりちゃんも自分に魅力がないのかとがっかりする毎日をすごしていた。

——
—-

翌日、、、のりちゃんはさっちゃんに
昨日もなにもなかったということをラインで報告する。

たわいもないやりとりから、、それでものりちゃんは自分で告白せずに待っていようと、、、、過去の自分の格言を思い出しては心に誓った。

気晴らしに服やコスメでも買おうかとスマホを見ていると、お母さんから突然電話が入る。

おばあちゃんの訃報であった。

のりちゃんはすぐさま帰国準備をし、亡きおばあちゃんの葬儀にかけつけた

おばあちゃんの姿を見てたくさんの思い出が巡るのりちゃん

肝心な時に「そこに」入れない自分を悔やんでいた。

——
—-

のりちゃんのもとに、ニューヨークに旅行に来ていた友達から連絡が入る。

彼女は奈良でゲストハウスをオープンさせるから、、とのりちゃんのことをニューヨークでスカウトしていた。

そのゲストハウスがオープンの準備も整ったとのことでのりちゃんにも一度来て欲しいとのことであった

 

—–
—-

のりちゃんが奈良のゲストハウスに足を運ぶと、すでにそこには外人のお客さんがいて、、言葉が通じずに困っている友人がいた。
早速のりちゃんが対応し、その場をうまくまとめるこおができた

ゲストハウスの中はとても素敵でおしゃれなつくりとなっていた。

それも、なんと、
のりちゃんがニューヨークではじめたブログを参考にしたのだと、のりちゃんをたたえてくれる

のりちゃんはふと、、日本に帰ってこようかなと考えていた

 

 

65 本屋という選択

 

 

きみちゃんはアパレルを辞めてから
昼は本屋でバイト、夜は本屋でインターンという日々を過ごし、休みの日は遠方まで足を運び
気になる本屋をチェックするという、、、

自分のやりたいことをやる。を実現した日々を送っていた。

きみちゃんがたまたま京都にいることをインスタにあげるとすぐさま、大学時代の友人?のさやかからインスタ経由で連絡が来てあうことに。

ふたりはさやかオススメのベトナム料理屋にやってきた。

ふたりは料理を口に運びながら最近の近況について話す。

話していて、、、大学時代はなにもかも上からで疎ましく思えたさやかも、、少し変わっているということに気がつく。

きみこ【さやかとこんなふうに話す日が来るとは思わなかった。見下し方も嫉妬の仕方もお互い変わってきて、齢を重ねるのっていいもんだな】

——
—-

ある日の夜、きみこのインターン先の本屋で
大学時代のサークル仲間あいこに会った。

アイコにインターンの経緯や夢の話をするとワクワクして応援してくれる。
今週の飲み会で会うからその時詳しく聞かせてねとその場は別れた。

—–

飲み会の日。ひとまずおたがいの近況報告から始まる。

そこでアイコはきみこの話を鼻高々に持ち出した。

しかし、、、それを聞いた大学時代の男子メンバーは、、、

友人の変化を恐れ
女よりも頭がいいと本気で信じていて、、、

きみこは心底イライラした。
そういうやつらと時間を過ごしたことを心から無駄と感じ、可哀想な人とおもっていた。

—-

いらいらがおさまらぬまま、
母が突然骨折したというので地元の郡山へ帰ってきてたきみこ。

母の代わりに買い出しに出た時、車でふと通りかかった

自分の文学への興味を作ったと言ってもいい本屋の前を通りかかる。

そこは同級生のお母さんがやっている店で、思い出深い場所でもあった。

店先にはられた「閉店」の文字の張り紙に、きみこはあわてて車をおり店の中へ入っていた。

そこにはかわらずりえちゃんのお母さんがいて、、話を聞くとおばちゃんにはガンがみつかり、跡を継ぐものもいないから店を閉じるということだった。

きみこは、、ここで本屋を私にやらせてくれないか??とおばさんに話をした。

——
—–

きみこは郡山のあの店で
本屋を開くことが決まった。

東京に一度戻り、今の時点で決まったバイトとインターンのシフトをこなす日々に戻っていた。

しかし着実に進む自分の夢に心からワクワクしていた。

働いていると、、もともときみこが想いを寄せていたヘンミが店にやってくる。

最近はラノベを書いていると、きみこに自分の本を差し出した。

へんみはきみこの感想が聞きたいとつたえ、きみこの郡山の本屋を応援してその場を去る。

—-

その夜きみこはさっそくへんみのラノベを読んだ。

背伸びをせずのびのびとした文章のそれは純粋に面白かった。

ヘンミに感想を連絡するきみこ。

みんな、進んでる。前に前にと、、、へんみのラノベを再びよみふけるのであった

 

66 新しい職場

 

 

まりこは、、菅谷とその友人のショップ兼事務所にきていた。

今日からここで働くべく、やってきていた。

店舗もそうだが事務所のなかもインテリアにこだわった素敵な内装だった。

—–

病院で退院までの日々を過ごしていると、、、
お母さんは相変わらずまりちゃんにお見合いだのマンションだの、ご近所の息子さんのことなど、、話をしてきた。

手術明けでその話に耐えきれなくなったまりこはお母さんを病室に残し売店へいく

するとそのタイミングで菅谷から着信が入る。

菅谷の電話は、、入院したと聞いてお見舞いの言葉と、、仕事の返事の件についてだった。

まりこは病院のロビーで、電話で、
菅谷に働かせてください。と返事を返した。

——-
——

初仕事の日、さっそく菅谷から出張があると伝えられた。

—–
—–

出張の朝、あまりに集合時間がはやかったのだが、、菅谷はまりこと朝食を取ろうと考えていた。

ふたりはおしゃれなカレーうどん屋さんにはいる。

久しぶりに2人で朝ごはんを食べた

—–

出張先で仕事をこなし、、

菅谷のたわいもない言葉にうっかりドキッとしてしまうまりこ、、

翌日帰りの飛行機。

菅谷に話しかけるも菅谷はねていた。

まりちゃんは1人でまたもんもんと考え事をしていた

——

移動しながらぼんやりインスタを眺めていると、、、、

まりちまんのインスタになんと菅谷の彼女の笑顔が!!!

しかも、菅谷ではない男の人から頬にキスされ、、なか良さげ、、、?!

知らぬうちにフォローしてしまったのかとよくよくみてみると、それはニューヨークにいるのりちゃんの投稿だった

のりちゃんにすぐさまラインで、、「さっちゃん」について聞いてみると、

あのときのりちゃんのもとを訪れニューヨークのレストランで見かけた後ろ姿は菅谷だったのか、、と話のピースがつながってくるまりこ。

まりこ【あのとき菅谷はあそこにいたんだね。 これも必然なの?
どうして私から離れてくれないの?菅谷】

まりちゃんはぼんやりと目に涙を浮かべて考えていた。

 

つづく!

いつかティファニーで朝食をの恒例!漫画に出たお店紹介のページ!

 

感想

 

今回はまりちゃんのお話ばかりではなく、

まりちゃんを取り巻くみんなの変化が描かれた回でござりました~

 

みんなみんな少しずつだったり、180度だったり

人生は本当に変化していくものなんだな~と感じました。しかもその変化を作るもなくすも自分次第だもんね。

 

色んな事に対してほんの少しの勇気と決断で人生はまたいっそう彩られる。

 

まりちゃんを見ていると心からそう思えるからいつかティファニーで朝食をを読みやめられません。

 

私はけっこうキャラの中ではキミちゃんが好きで、キミちゃんのセリフに感化されることがよくりますが

13巻ではキミちゃんが大学の同期にがっかりしてイライラしたり、それでもチャンスのリボンを逃さず掴んでいる感じが…なんか読んでてジーンとしましたし、私の心に刺さるものがありました。

似た気持ちになったこともあったし、、それをキミちゃんが表現してくれてなんか嬉しかった

しっかり夢を掴める準備と空想と…そういうのがしっかりできていたからこその今回の郡山でのお店開店だし…

わたしも何かしたいなら人目とかでなく、とかそんなことをなんか深くいろいろ考えさせられた13巻でした

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です