魔女は三百路から|最新話17話のネタバレ!2018/12/14発売ヤングアニマル24号[四百路の魔女]

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年12月14日(金)発売のヤングアニマル24号から

《魔女は三百路から》の最新話、第17夜『四百路の魔女』

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

前回までのあらすじはこちらからどうぞです!

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この記事ではこれから、実際に読んでみた視点でストーリーやセリフのネタバレが公開されています!

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それでは、文字による最新話のネタバレでございます!

魔女は三百路からの最新話、第17夜『四百路の魔女』のネタバレ!

 

 

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【その恐怖は…おひとり様に突如 忍び寄る(シャンプー中に有りがち♡)】

御影、自宅のお風呂で1日の汚れを清めようとシャフシャフシャンプーにいそしんでいたとき…

御影【三百年後 年金ってもらえるのかしら?】「腰痛も心配だし!このマンション築三百年保つの?、いつまでホウキにのれるの?!」

御影は漠然とした将来への不安で、文字通り身も心も押しつぶされていた。

御影【相変わらず迷いが断ち切れない。私このまま1人でいいのかしら…百年後 二百年後 後悔しない?】

御影「久しぶりに あの人にあってみるか…」

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そうして翌日、昼間から街に出る御影。噴水の前に知った顔があり、笑顔になる。

サト子「久しぶりね御影」
御影「おひさしぶりです!先生…!」

サト子「月影の魔女ともあろう者が冴えない顔じゃない」
【サト子(本名不明)魔女:四百路】

そうして、御影はサト子に最近の不安を相談するのであったが、立ち話も何だとサト子の提案と案内である所へ寄ることに。

サト子は御影の魔女の先生であり、人生の師。そしてアラフォー(400歳)おひとり様ということらしい。
ちなみに御影はサト子のある部分にちょっとついていけない…ということだったが…?!

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【黒薔薇男子寮】

男子寮員1「ただいま〜!サト子さん今日の晩ご飯なに?」
サト子「ハンバーグよ」
男子寮員1「やった!!」
男子寮員2「よし 飯まで部屋でゲームすっぞ!」
男子寮員1「おう!負けねーぞ!」

そうして男子寮員たちは挨拶もそぞろに部屋に戻っていった。

御影「先生…?」(今の男子たち…私たちの作画と違ってきてる…)

…そしてその光景を目の当たりにしたそのままサト子はその場に両手をついて身悶える。

そう、サト子は腐女子ならぬ腐魔女子だったのだ!!

サト子「尊い…!」

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御影はサト子の部屋へと通された。
そこは壁じゅうに本などの読み物やグッツが並べられ、部屋の真ん中にはコタツ。そしてそのオコタを囲むようにまた本や雑誌が山積みになり、いくつもの山を作っていた。

サト子「最近じゃ腐女子なんて称号ができてアイデンティティが確立されたようでうれしいわ…」

そういうサト子は新撰組の屋敷の天井に住み着いていた過去があったり、ブッダ×キリストなんてようやく時代が追いついたきたわと、自らの四百年の歴史を自負する。

御影とサト子はたわいもない話で花を咲かすものの、そこでサト子の名言が現れた。

御影「…正直 自分が恋愛対象になるわけでもなく、男同士を眺めているだけで満足できるっていうのがよくわからなくて…」

サト子「御影…盆栽ライダーって知ってる?」
御影「え…盆栽?」

サト子「バイクや自転車を乗らずに盆栽のように鑑賞して楽しむ趣味のことよ」
御影「…乗らないんですか?」

サト子「乗る時間がなかったり理由は様々だけどねただ手間暇かけてお世話をして悦に入る。男も同じ…乗らずに鑑賞するから夢がある!」
御影【境地すぎる…!(いみわからん)】

サト子「そのために私はこの男子寮をたて寮母になったのだもの——」

そんなことを言っていると、サト子の部屋をノックするまた別の男子寮員たち。

どうやらご飯の前にお風呂に入っちゃうことを扉越しにでもと伝えにきたらしい。

しかしその言葉にサト子は覚醒し、正気を失ったようになり、、立っていた体の状態をそのままブリッヂをするように、ひり曲げ、、その光景はまるで、単なるバイオハザードだった。

御影【何か取り憑いた〜!?!】

【悪霊憑き 悪魔に人格を奪われ体を支配されてしまい不可解な行動や超人的な力を発揮するようになると言われている】

そしてサト子はバイオハザードのまま、階段を駆け下り男子たちの入浴シーンを覗く!

…そうして、立ち上がり元に戻り、正気をもどす。

サト子「それだけで私は幸せよ!」
御影【これは魔女狩りにも遭うわ…】

サト子「ここは私の冒涜的快楽を貪るためのユートピア。自分自身の色恋なんて悪魔に捧げたわ」

御影「さすが先生…!これからは男が財布からお金を抜いてても…浮気した痕跡をみつけても盆栽だと思って見守ることにします!」

サト子「そんな虫食いだらけの盆栽は捨てなさい」

サト子は相変わらずダメ男に振り回されているのかと御影を心配する。
御影は、むしろ一人で生きていくことへの不安を感じたと、今日訪ねてきた本当のわけについてはなす。

場所をキッキンに変え、ハンバーグを二人でこねながら話の続きをした。

いろんな話の最中、サト子は三百路の御影に「魔女は四百路からーーあなたなんてまだまだ青い!青い!」と、励ましの言葉をかける。

そんな深イイ話をしていると、お風呂場から男子寮員の声が、、、なんとリンスが切れてサト子に呼びかけているらしい

そしてサト子のバイオハザード化のスイッチオン!!!!!

御影【……… そういえば百年前も同じように騒いだっけ。百年後も二百年後も同じような文句を言いながらも何か新しい発見があったりする。そんな生き方も悪くないかもしれない——】

そおして、御影はホウキに乗り、
サト子の黒薔薇男子寮を後にする。

…ラスト一コマまでバイオハザード化で風呂を覗くサト子。であった。

次回につづく!

 

感想!

 

 

三百歳の御影さんのお悩みは三十路街道まっしぐらなアラサー筆者のむねに突き刺さるものばかり…!

 

今週号では何か真剣に考えさせられるものがあった!!!確かにあった!!

 

次週もはよよみたいです!

 

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