キミと僕の最後の戦場あるいは世界が始まる聖戦|最新話8話ネタバレ!2018/12/14発売ヤングアニマル[使命と心情のはざまに③]

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年12月14日(金)発売のヤングアニマル24号から

《キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦》の最新話、Chapter.8 『使命と心情のはざまに③』

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦の最新巻を無料で読む!

 

この記事ではこれから、実際に読んでみた視点でストーリーやセリフのネタバレが公開されています!

もし、文章のネタバレでなく絵付きの漫画ネタバレが読みたいという場合は下記の『漫画を無料で読む方法』をご覧ください!

 

漫画を無料で読めるサイト【最新刊も◎】特徴やメリット・デメリットも!

2018.12.12

 

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のコミックス第1巻は2018年12月26日発売!!

無料で読めるサイトの配信が始まった場合はこちらに情報をすぐさま追記いたします!

 

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦の最新話、Chapter.8 『使命と心情のはざまに③』のネタバレ

 

—–
—-

空には大きな翼の鳥のようなものが飛んでいた。

その背に乗っていた2人は何やら少し不安げに会話していた。

リン「本当に…来ますかねぇ…」
アリスリーゼ「どうかしらね」
リン「…」

アリスリーゼはあおる風に髪をなびかせ、その瞳を伏し目がちに何か思いふけるようだった。

——
—–

中立都市へ向かう一台の車。

ミスミス隊長「ちょっとドキドキしちゃうよね!みんなにナイショできちゃったから!ジン君とネネちゃんはいまごろ書類読みかな」
イスカ「ありがとうございます。理由も聞かないで勝手な行動を認めてくれて…」

そんなやりとりだったが、車でここまで何も聞かずに来たミスミス隊長も、ついに本当のことについて尋ねてみる。

しかし、イスカの返答は「実は待ち合わせはしていないんです。なんとなく〝来てくれる〟って思ってるんです」という、なんとかなり不確かな状態の外出であった!!!!

その車の上空をバサっと大きな翼が通り過ぎていく。

ミスミス隊長「あっ!珍しい!アルバトロスだぁ!!あの子もエインに向かってるのかなぁ」

イスカ「はい…」【やっぱり来た…】

———
——-
—–

【噴水広場】

アリスリーゼ「つくづく気があうのねわたしたち。…どういう星の下で生まれたのかしらね」

そういうアリスリーゼは腕を組んで仁王立ち。
付き人のリンはアリスリーゼの後ろで怒りの表情をあらわにする。

イスカ「そうだね…」

そう返すイスカの表情は、なにか心が決まっているようや強い眼差しだった。
そんなイスカに隠れるように、待ち合わせの相手にたじろぐミスミス隊長。

イスカ「あっこの前のタクシーのことだけど…」

そうやって次の会話を切り出したイスカ。
しかし、なんのこと?とシラをきるアリスリーゼ。

アリスリーゼはそんなことよりイスカに隠れる少女の存在が気になったようだ。

イスカ「…上司のミスミス隊長」

アリスリーゼ「…そう…キミもそういう事情だったのね」
ミスミス隊長「あのぉイスカ君。この綺麗な女の子…だれなのかな?」

どう紹介しようか、一瞬たじろぐイスカ。

アリスリーゼ「いいわ私から名乗るから…初めまして帝国の隊長。わたしはアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世。あなたたちが〝氷禍の魔女〟と呼ぶ星霊使いよ」

そんなアリスリーゼの自己紹介に、この状況を瞬時に理解したミスミス隊長。となりにいるイスカに事実確認をとり、さらにテンパってしまうミスミス隊長。

そんなテンパったミスミス隊長をわきめに、町の外で話そうとアリスリーゼはいいイスカは答える。

—-

町の外にでるとそこは
日差しを遮るものがなにもなく照りつける太陽をもろに受ける乾ききった場所であった。

アリスリーゼ「暑いわね…」

そういってアリスリーゼが手で印を唱えるように振りかざすと、すぐさま氷の道が作られた!

そんなものを目の前で作られ、アリスリーゼが本当に氷禍の魔女なのだと理解するミスミス隊長。

アリスリーゼは作った氷の道の上を歩き町からどんどん距離を取る。

ある程度進んだところで巨大な岩陰がありそこで話をイスカ切り出してきた。

アリスリーゼ「キミに心当たりがあるかしら…一年前に帝国で…囚われた星霊使いを脱獄させて国家反逆罪で投獄された変わり者の使徒聖のこと」

イスカ「調べたんだ」

アリスリーゼ「変だと思ったわ。キミくらい強い剣士が下級兵なわけないもの。そこにいる隊長がキミより強いっていうなら話は違うけど」

ミスミス「へっ?!そそっそんなことないです!?そっそれより何の用なんですか?!あなたみたいな大物中の大物がイスカ君を待っているなんてわけわからないです!」

アリスリーゼは、聞きたいことがあるの、と話を続ける。

何枚にも重なった調査した資料のようなものを取り出すアリスリーゼ。

アリスリーゼ「私を捕まえて人質にしようとしたキミが…一年前、この星霊使いをにがした理由を知りたいの…キミは考えがコロコロと変わる人なの?」

イスカ「僕の目的は変わっていない」

そしてイスカは語る。
その語りかけをわかっていたかのようにアリスリーゼも返す。

そして、アリスリーゼはイスカの話を全面的に信用した。

アリスリーゼ「キミは知らないのよ、、わたしの国でどれだけ帝国が憎まれているのか。…わたしも知らなかったからキミみたいな人間が帝国にいるなんて。〝戦いを終わらせる〟ために戦う者がいたなんて。。わたしと同じ未来をみるものが敵にいたなんて… 」

最後にアリスリーゼはこうイスカに言い、頬を赤らめ可愛く、そして美しい笑顔を見せた。

アリスリーゼ「キミ わたしの部下になりなさい」

イスカ「?!」
ミスミス「は?!」
リン「はいぃいぃ?!」

リンはアリスリーゼの言葉に困惑が隠せずたじろぎ、話が違います!と強めに反抗した。
しかしアリスリーゼは今その場のひらめきだと開き直る。

そして、アリスリーゼはイスカにとっての好条件を続けてはなし、またも強く部下になるよう推してくる

イスカはアリスリーゼの誘いに率直で素直な気持ちを語り出す。

しかし、【…だけどできない。僕はネビュリス側には…つかない】と、そうはっきりと申し出を断ったのだった!!

アリスリーゼが理由を問うとイスカは二つの理由を話した。

アリスリーゼ「…どうしても…なの?」
イスカ「ああ」

アリスリーゼ「…そう…なら…」

イスカはその場の空気で瞬時に腰元の聖剣を構える。

アリスリーゼ「わたしとキミはやっぱり敵どうしなのね!!」

◇望まぬ戦いが始まる…!につづく!!
次号はコミックス発売記念の特別企画を掲載!!

感想!

 

いや一瞬、イスカはアリスリーゼ側行っちゃうの?!っておもいましたよね!!!笑

なんか待ち合わせの仕方もピュアな互いのインスピレーション的な運命的な感じ漂う前フリだったし!笑

次週もたのしみですー!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です