鬼滅の刃137話のネタバレ![最新話]不滅の感想も!前回までのあらすじも!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年12月3日(月)発売の週刊少年ジャンプ2019№1(2019年1月1日号)から

《鬼滅の刃》の第137話・最新話『不滅』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

今までのあらすじについてはこちらから↓↓↓どうぞ!!

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鬼滅の刃の第137話・最新話『不滅』のネタバレ!

 

※扉絵:想いを繋ぎ、受け継ぐもの——想いを断ち永らえる者————

※※前回までのお話!ついに対峙する…

産屋敷「ついに…私の…元へきた…今…目の前に…鬼舞辻(きぶつじ)…無惨(むざん)…我が一族が…鬼殺隊が…千年…追い続けた…鬼…」

そういった産屋敷の姿と言うのは、両目は勿論、顔中が包帯で覆われて少し見える口元の皮膚は火傷した後のようにただれているようにみえる。

産屋敷は布団のすぐ傍にいる側室に、訪ねてきた無惨のいでたちを聞いていた。

あまね「二十代半ばから後半あたりの男性にみえまふ。ただし瞳は紅梅色。そして瞳孔が猫のように縦長です。」

産屋敷はあまねの報告に納得したように頷き、無惨がいるほうなら顔を向け、産屋敷一族にひどく腹を立てているから、私に君自身が会いに来るだろうと思っていたと伝える。

瞳孔が縦長のせいなのか、無惨は産屋敷を冷たく見下ろして、こくこくとかたりかけた。

無惨「私は心底興醒めしたよ産屋敷。身の程も弁えず千年にも渡り私の邪魔ばかりしてきた一族の長がこのようなザマで、醜い何とも醜いお前からはすでに屍の匂いがするぞ産屋敷よ」

その言葉に産屋敷は、半身に力を込め布団から自らの力だけで起き上がる。

その姿は見るからに心もとなかったし、目や口からは血が溢れ、さらに産屋敷の瞳を覆っていた包帯が片方だけずれると、いわゆる目の白いはずの部分が黒く、また瞳孔はまだら柄の輝きを放っていた。

そんな不気味な瞳で産屋敷は無惨に、君を倒したいと伝えるもその夢も潰えたと無惨は返すので合った。

半身を起き上がらせた産屋敷は明らかに息も上がり苦しそうだった。
だが、ひるむ様子などは一切なく無惨へと淡々と語りかける。

産屋敷「君と私は…同じ血筋なんだよ…君が生まれたのは…千年以上前のことだろうから…私と君の血はもう近くはないけれど…」

その事を伝えた意図がわからないと問いただす無惨。

産屋敷は、無惨のような怪物を一族から出したが故に産屋敷一族は呪われ、生まれて来る子供が皆病弱で死んでしまい一族も絶えかけてしまったと話しだす。

そんなとき、同じ血筋から出た鬼を倒すために心血を注げば産屋敷一族が途絶えることはないと神主に助言してもらう。

それに従い、妻をもらい子供も前よりかは生きるようになったものの、みな三十年と生きる事ができず…と、その心中を語る。

しかし無惨はその話の腰を折るように反吐がでると、産屋敷のことをなじると因果関係について軽く微笑んでいいはなつ

無惨「私には何の天罰もくだっていない。何百何千という人間をころしても私は許されているこの千年神も仏も見た事がない」

その言葉に、産屋敷は少しも臆することなく、無惨に千年間の夢もについて問いかけた。

無惨は産屋敷の問いかけに答えることはなく、口をつぐんだ。

ここでやっと屋敷の中をぐるっと改めて見渡す。

そこには、半身を布団に包んだままの産屋敷。布団の傍にいる妻。そして仲良く鞠遊びをする双子のような娘2人。
そんな、そこに漂う独特の安堵感のような、懐かしさのような空気に気色悪さを感じる無惨。
眉をひそめ、その状況を怪訝に怪しく思い出した無惨に産屋敷が先に口をひらいた。

産屋敷「当てようか、無惨。君の心が私にはわかるよ。君は永遠を夢見てる…不滅を夢見てる…」

無惨「…その通りだそしてそれは間も無く叶う。ねずのを手に入れさえすれば」

産屋敷「君の夢はかなわないよ無惨。」

無惨「ねずこの隠し場所に随分と自信があるようだな。しかしお前と違い私にはたっぷりと時間がある」

産屋敷は思い違いをしていると無惨いいはなつ。

産屋敷「私は永遠が何か知っている…永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」

そういった産屋敷の口元は微笑んでいた。

かわって無惨の表情は冷たさから、怒りにもみえるように変化し、この千年、鬼殺隊がなくなっていない事実や現実の話を突きつける。

その言葉に産屋敷は、その真実を下らないと無惨がいうこと自体人の想いが不滅であると証明していると、そして無惨はこの千年間、誰からも許されてないだろうと

そして、なんどもなんども虎の尾を踏み、竜の逆鱗にふれ、本来なら一生眠っていたはずの虎や竜を起こし、逃すまいと睨まれ続けているんだといいつたえる。

産屋敷「私を殺したところで鬼殺隊は痛くも痒くも無い 私自身はそれ程重要じゃないんだ。この…人の想いと繋がりが君には理解できないだろうね無惨。なぜなら君は…君たちは、君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」「空気が揺らいだね…当たりかな?」

無惨「黙れ」

無惨は短く、それだけを返す。

産屋敷は言いたかったことを伝えたれたと満足そうにした。さらに最期に、と産屋敷の死は重要ではないが無意味なわけではないのだと伝える。

産屋敷の生死は隊への士気に関わることなのだと、そう伝えた口元はほころび、ありがとうと無惨に感謝の想いまで伝える。

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産屋敷の絶体絶命のピンチが襲いかかるまさにその時、鬼殺隊には緊急招集がかかり産屋敷への襲撃が報告されていた。

目を血走らせ、今出せる全速力で道中駆け抜ける鬼殺隊メンバー。

その中にはお館様の安否を想い涙に目になるもの、汗だくのもの、不死川さんに、炭治郎の姿もあった!

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次週つづく!

感想!

 

想いを断ち切らすなーー!!!!

炭治郎がんばれ!!間に合え!まにあえー!!!

ってつい熱くなっちゃいました!
来週もたのしみです!

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