ベアケルター34話のネタバレ![最新話]孤立(イゾラツイオンフ)の感想!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月26日(月)発売の

月刊少年シリウス2019年1月号

(平成31年1月1日発行)から

 

「ネメシス」より電撃移籍で新連載!の、

《ベアケルター》#34

最新話「孤立(イゾラツイオンフ)」のネタバレと

感想をまとめていきたいとおもいます(*‘∀‘

《ベアケルター》#34 最新話「孤立(イゾラツイオンフ)」のネタバレ!

 

 

※巻頭カラー中扉コメント:その名は〝眉毛(メイマオ)〟—— 見目麗しき—-暗殺者

※※前回までのおさらい:雇い主に不都合な証言者を一撃で消し、裏社会の手練れ2人を苦もなく倒したメイマオ!!この女…コロシに一切躊躇なし!!

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マンションの一室で、吉音(キルソリ)の前に不敵な笑みを浮かべたメイマオがいた。

不二叡助(ふじえいすけ)も海燕(カイエン)もメイマオにやられ倒れたまま起き上がる様子はない。

キルソリの耳に装備された、規定距離の範囲でそこらじゅうの声や音を盗聴する機械からは、男女カップルの幸せそうな会話が電波に乗って聞こえてくる。

キルソリは咄嗟に部屋にあったクッションと空のペットボトルに目をやる。

キルソリ(…馬鹿!!何を考えてる?!…それより素直に玄関から逃げたほうが…いやでも…確かエイスケは玄関にチェーンをかけてた…それを外している間にやられる)

そしてメイマオは、生気のない冷めた瞳を向けキルソリにそっと言いはなった

メイマオ「生まれ変わったら二度とこんな島に興味を持っちゃダメよ」

その一言で吹っ切れたようにキルソリは、
先程目を配ったクッションとペットボトルを手に取り走り出した。

走り抜けるキルソリに持っていた武器を鞭のように操りキルソリめがけ攻撃する。放たれた一撃は、キルソリがもっていたクッションによって回避されてしまう。

キルソリが走って向かった先は、派手に開けられた窓の穴。

室内だったため靴下だったキルソリはガラスにクッションを敷き、足の怪我を阻止した。
そして勢いよく飛び出し、ベランダの壁のフチに立つ。

もちろん態勢を崩しその場でふらつくも、なんとか持ちこたえ、フチに立つ。

メイマオ「…まさかそんなクッションひとつで死なずに着地できるとか思ってるんじゃないわよね? じゃぁ試してみる?」

そういってメイマオは先端が槍になった武器をキルソリ目掛け鞭打った。

それをクッションで回避し、態勢がよろけつつも鞭を掴んだ。そして、電気を発する鞭の先端の槍部分をペットボトルに突っ込む。

キルソリ(電極は2つ同時に触らなければ大丈夫…のはず!!)

そして、その鞭の槍部分を差し込んだペットボトルを力強く握りしめて、そのまま下へ勢いよく飛んだ!

鞭の半対側を持っていたメイマオは逃げられまいと、鞭掴んで離さない。それはハンドグローブをはめた掌でさても強く擦り切るほどの重みと勢いだった。

キルソリは鞭の長さが伸びきった階で勢いをつけ、窓目掛け脚を伸ばし、割り破ってしまう。

そしてそのまま窓を蹴破り開けた家の玄関から走って逃げる。

メイマオ「縄鏢 放せばよかった…」

夜の闇にまぎれ、
全速力で走り逃げるキルソリ。

メイマオはキルソリの後ろ姿をとらえ追い続けた。

メイマオが入った先は【ナダムホテル】。キルソリの知っている場所であったし、なぜここにきたのか不思議に思っていた。

建物にいた男が駆け行ってきたキルソリに驚いた様子で挨拶をする。

男「げっ おっお疲れ様です!…?……あっもしかしてこちらにお勤めで?!」

返事もないままキルソリはその場を逃げ離れ、ある一室に逃げ込む。

さらに入ってきますメイマオに対しても、男は驚いた表情でメイマオに挨拶をする。

男・杉戸朗「あれ?あれあれあれ?!ダリアさん?!えっ…マジで?!え?!え?!マジで?!どうしたんすか?!まさか…ナダムホテルに移ってくるとか?!似合いますねそのレトロなドレス!」

メイマオ「えっ…あっありがとう。いえ…移るとかじゃないけど…」

杉戸「このお店にお友達がいるとか?!」

メイマオ「ええ…まぁそんな感じていうか朗さんこそ。あれだけ私に愛を囁いておいて…仕様がないのね男の人の下半身って」

メイマオのことばに男は慌てたように必死に素直に言い訳した。素直すぎた。

メイマオは冷静に対処しようと、この男をどう始末しようか考えていた。

すると男は急に、側を通りかかった男性従業員に大きめな声で質問をする。

ちょっとした会話のやり取りを続けているうちに、従業員の男もその女がダリア(メイマオ)だと気がつき、驚いたようすだった。

それで、メイマオは目の前の杉戸をやるにはリスクしかなくなり機会を逃してしまう。さらに、先程からずっと足止めを食らっていて苛立っていた。

その時、メイマオの電話に連絡が入る。
電話の会話で急ぎであるアピールをかまし、電話をきってその場を自然に去ることができる。

そして、鍵のかかっていない部屋を見つけ入って見ると、ロッカールームのようだった。

そこでキルソリの服をみつける。

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キルソリはうまく外に出たようだった。ボンテージのようなドレスを着ており急いでスマホでどこかに連絡をしようとしていた

 

メイマオ「まさか店の女の子だったとわね」

キルソリが振り返ると、すぐさま電撃で攻撃される!!!

倒れるキルソリを冷たく見つめるメイマオ。

???「アンタから電話来るの初めてだから何事かと思ったら…いつものお供がひとりもなしか ハハハ…そうなるとただの耳のいい子供だな」

【宇 忍(あざ しのぶ)】
【ナミ・サブラソワ】

次次週、3月号につづく!

感想!

 

おもしろーーい!

 

最後に出てきた仲間的新キャラの存在や戦い方も見もの!!

次も楽しみです!

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