転生したらスライムだった件48話のネタバレ![最新話]先生のお仕事の感想!2本立て前編!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月26日(月)発売の

月刊少年シリウス2019年1月号

(平成31年1月1日発行)から

 

《転生したらスライムだった件》の第48話

最新話『先生のお仕事』のネタバレと

感想をまとめていきたいとおもいます(*‘∀‘)

 

今回の転スラはなんと2本立て!

転生したらスライムだった件49話のネタバレ![最新話]大商人ガルド・ミョルマイルの感想!2本立て後編!

2018.11.29

 

前回までのあらすじはこちらで↓↓どうぞです!

転生したらスライムだった件47話(最新版)勇者のなり損ない|ネタバレと感想!

2018.10.26

転生したらスライムだった件の第48話・最新話『先生のお仕事』ネタバレ!

 

リムルのランガが居眠りケンヤを狙う?!

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リムルはお土産に何個もシュークリームを買って帰宅する。
それをシオンとシュナの2人が満面の笑顔で美味しそうに頬張っていた。

シュナ「これがシュークリムルというスイーツなのですね!」
リムル「シュークリームな」

そこにベニマルが帰ってきてリムルが居ることを不思議に感じていると
影移動でついさっき一時帰国したとリムルは伝えた。

さらにゴブタら仲間がわいわい帰ってきてリムルが帰ってきていることがぞくぞくと伝わっていく。

リムルは様子を見に帰ってきただけのようだったが周りには嬉しそうな顔ぶれの人だかりがどんどん集まってきた。

みんなでお土産のシュークリームをつまみながら、町の運営の話や工事の話に花を咲かせる。

リムルはそこで商人がハイポーションを大量購入していったのとの報告を受ける。
商人の名前はガルド・ミョルマイルというそうでイングラシアにも行商に向かっていると更に付け加え伝えられた。

そんな話の腰を折るかのようにシュナが笑顔でリムルに語りかける。

シュナ「リムル様 リムル様のお話もお聞かせください 人間の国の先生になられたとか」

リムルはそこでシズさんに替わり担任となった生徒達の事情について相談してみた。

話を聞いたみんなも魔素が安定せず肉体の崩壊を待つだけとは悲しい…と胸を痛めていた。
だが、だれも解決する方法はしらないようであった。

 

そこでリムルはリグルドにシズさんのことを覚えているかと質問した上で、

シズさんは元々、生徒達と同じような状況だっだが魔素の安定に成功した長らえたことを伝える。

そしてその方法についても見当がついているとさらに話した。

リムル「鍵を握っているのはイフリートとの融合だ」

シュナ「イフリート…炎系の精霊では王級に次ぐ上位精霊ですよね 」
リムル「そうだ シズさんは幼い頃にそいつを魔王レオンに憑依させられた。恐らくだがインフリートが魔素を制御していたんじゃないかと思う」【というのが大賢者と立てた推論だ】

トレイニー「なるほど つまりリムル様は子供達に精霊を宿そうとお考えなのですね」

!!!

リムル「トレイニーさんいたのかよ!!」

トレイニー「はい 頂いております シュークリムル 4つ目です」「とてもいい案だと思いますよ たしかに精霊は魔素の扱いに長けてます」「しかし、無視できない問題もあります。まず下位の精霊ではそれほどの魔素は制御しきれないでしょう ですが上位精霊はその数も少なく…」

そういってトレイニーは自らの精霊を呼び出す。

リムル「…そちらは?」

トレイニー「この子は私の契約精霊シルフィード。その名の通り風をつかさどる上位精霊です。ちょっとそこのあなた。この子に話しかけてごらんなさい。」

そう話を振られビグッとびっくりしたガビルだったが、おどおどしつつも話しかけて見た。

だが、シルフィードはジッとガビルを見透かすように見つめ、ツン!と顔をそっぽへ背けてしまう。

トレイニーが言うに、上位精霊は気まぐれなところがあるため気に入らないと助力は望めないと、心配しているようだった。

だが精霊の棲家へいけば、もしかしたら相性のいい精霊に出会えるかもしれないと教えてくれる。

しかし精霊の棲家は精霊女王の統べる別次元に存在するようで、入り口も女王の気分で変えてしまうことから、探すのは困難だと合わせて伝えてくれた。

トレイニー「私が取り次げたらよかったのですが現女王とは接点がないのです」
リムル「そうか…」

トレイニー「お役にたてず申し訳ありません」
リムル「いや 俺のやろうとしていることが間違ってないってわかっただけでも収穫だ 」

話もひと段落し、そろそろ戻ろうとするリムルが振り返ると、そこには何やら怖い顔したシオン。

シュークリームの箱を見つめ、残りの数と現場のゲルド達の分…とおもいつつまだ食べたいシオン…
それでどうしたらいいかわからずわめくシオン。

リムル【平和だなシオンは】

シュークリームはまだあるから食べていいといわれ、喜ぶシオン、そしてすでに4つたべたトレイニーも便乗して食べたり…ほんわかムード

みんなが喜んでくれて、買ってきた甲斐があると、そして次また何か買ってくるのを楽しみに思うリムルだったのでした。

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数日後。

とある店のコックを訪ねるランガ。

ランガはリムルに頼まれた超賢い犬を装い子供達のお弁当を取りに来たようだ。

ランガ(ちゃんと届けろだと?ふん言われるまでもない お使いという誉れある使命 見事果たしてみへようではないか!)そしてそのまま超ダッシュをかます!!

——お弁当は見事にぐちゃっと崩れていた。

リムル「あーあ…振り回しちゃ駄目だって言ったろ?」
ランガ「面目無い…」

この日は課外授業とそうして、郊外まででて模擬戦をおこなっていようだった。
ランガからお弁当も届いたのでランチにすることにする。

ケンヤをはじめ、みな美味しそうに嬉しそうにサンドイッチを頬張った。

この模擬戦は、魔素を少しでも発散できればいいとリムルが考えてのことだった。

リムルがふと子供達の話題に耳をやると
話は勇者様と先生とどちらが強いかといういかにも子供らしい言い合いが始まっていた。

しかし、話を聞いていると子供達のなかの勇者様は「マサユキ」という名のものを指しているようで、マサユキについてしらなかったリムルは子供達に聞いてみる

ゲイル「とても強いんですよ!」
アリス「金髪でねすっごくカッコイイんだから!」

リムル【金髪なのか 日本人っぽい名前なのに 確かミリムがヨウムに「あれは魔王と同じで特別な存在なのだ。勇者を自称すれば因果が巡る」だから勇者ではなく英雄を名乗れとかなんとか…ってことはもしかしてマサユキとやらは本物のゆうしゃ——-】

グギャァァァア!!!!!!!!

と、離れた場所が襲われた大きな音が聞こえてくる!!

ちょうど小高い丘にいたリムルらの場所から現場がよく見渡せ、どうやら王都に入ろうとしてた人達が狙われたらしい

クロエがリムルに抱きつき、遠くに見える襲われた人たちの命を心配した。

リムルはランガに子供達を託し、クロエに心配しないように伝える。

そしてリムルは黒い翼を広げた。

リムル「俺が行くからな」

リムルは子供達の顔を振り返って見つめ、強い眼差しで微笑んだ。

今月号の2本立て連載【後編】49話につづく!!

感想!

 

 

リムルは解決の方法もわかってるっぽかったし…いろんな事考えて生きてるんだな~←

 

なによりみんながおいしそうにシュークリームたべてて可愛かった!

 

 

それより今月は、もう一話あるからうれしい!

ぞくぞくと次のネタバレも書いていきます!(*´▽`*)

 

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