約束のネバーランド113話のネタバレ![最新話]楽園の王の感想も!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ№52(12月10日号)から

《約束のネバーランド》の第113話・最新話『楽園の王』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

今までのあらすじについてはこちらから↓↓↓どうぞ!!

約束のネバーランド112話のネタバレと感想![最新話]追悼

2018.11.20

約束のネバーランド110話のネタバレと感想![最新話]すべきこと

2018.11.06

約束のネバーランド109話(進め)の最新版ネタバレと感想!

2018.10.29

約束のネバーランドの第113話・最新話『楽園の王』のネタバレ!

 

 

 

———
—–某所某日、鬼巣くう農園で…

【2047年10月】

ジリリリリリリリリ———–

森に囲まれたその建物からは、大音でセキュリティ音が発せられている。
侵入者が入ったことでセキュリティシステムが作動したようで、警戒をするようにする司令塔だったか、そこも間も無く侵入者によってやられてしまったようだ。

侵入者の女が軽快なリズムで歌を口ずさむ。

侵入者の女「モーモタロサンモモタロサン♪オコシニツケタキビダンゴー……キビダンゴってなに?」
侵入者の男「知るかよ、てかなんだその歌」

侵入者の女「ん?なんかぁ…鬼退治の歌」

そこには見るも無残にメタメタに潰された鬼?のような怪物たちに、4人の侵入者たち。

侵入者の女「ねぇ、後であいつら食っていい?」
侵入者の男1「好きにしろ どうせよせっつってもまた食うんだろ」
侵入者の女「だってさぁ、アタシらばっか食われてムカつくだろ あたしらばっか。マジ超ムカつく」

侵入者の男1「確かにムカつく…ムカつくよなぁ…」
侵入者の眼鏡の男「わたしもムカつくがほかに語彙はないのか?」
侵入者のマスクの男「あうあーー…」

どうやらこの4人は、もともと食用児として育てたれた子ららしい。
もともと自分らを食べるために育て教育されていたシステムに反し、敵対する鬼らの施設を潰しにきたらしい。

そうして、施設の奥に進み、1つの大きな扉を開ける。

そこに広がった光景は、何段にもひな壇状態に所狭しと、それでも整列して並べられた人の姿だった。

並べられた彼らは手足を拘束され、

 

さらに口にはなにかを咥えさせられている状態で

よだれをたらし、目も虚ろな状態で
生きているのか、意識はあるのか、ギリギリの状態だった。と、いうより完全に自我も失い、人として機能しているとは思えないような、そんな集団の光景だった。

この建物はこういったように、ヒトを量産する農園として建てられていたようだ。

その光景を目の当たりにした、4人を引き連れその場に訪れていたもう1人の男が、
マスクを被った仲間にたいし「ザジ」と呼びかけ、並べられ生産された子供らの手足の拘束を一太刀解いてみせる。

ザジと呼びかけた男は、ひとりの食用児にこういう

男「おいで」

そう言われてもしっかり成長をすることができていないその子供は目は虚ろで立ち上がるどころか指を一本動かふことすらできない。

男「君たちを助けに来たんだ おいで」

子供は、言葉にはならないまま必至に出せる単音を声として発し、そして目から涙を流す。

男はその涙を流す子を抱きしめ
心から同情をかける。

男「かわいそうに」
侵入者の眼鏡の男「連れて帰るか?」

その問いかけに、この目の前の子らは口の装置を外したら死んでしまうと知っていて、その場に置いていく判断をする。

なにもできないことに謝り、せめてもと、

手と足の拘束を全員分外した。

手足の拘束が外れ、並べられた子供らは軟体動物のようにぐにゃりと崩れ、みなだらりとただそこにおり動くことなどできなかった。

そして男はその子らの後世の幸を祈り施設のブレーカーをおとし、子供らの生命維持装置を切ってしまう。

そして、施設の外へでて当初の予定のとおり
目の前の施設を焼き払った。

男「焼き尽くせ。農園は破壊する。例外なくだ。農園を破壊して全食用児を解放しネバーランドを終わらせる」

————–
——–

そして、シーンは
大勢の子供らが埋め尽くされんばかりに大きな声でその男の名前を呼び歓声を上げている。

その子らを、上から見下ろし、その男はこう決意したように告げる

男「私は君たちの楽園をつくろう」

男の名前はミネルヴァ 。

その名をみな声を揃えて、また歓喜なる雄叫びのようなコールは続いた。

————-
———

エマたちはこれからどうしようかと、作戦を立てていた。

そして、ルーカスが残した最後の電話のメモを頼りに、残された数字の暗号を解き明かしていく。

エマやレイ、子供達はその数字がミネルヴァ さんの神話の本の暗号だと読み、早速数字のページや行頭の言葉を丁寧に調べていく。

そうして指示とおりに単語を繋げて生まれたことばは

【go to the jaw of lion(ライオンのアゴへ行け)】であった。

その言葉に額にゴーグルをつけたくけっけの子供がこういい

ゴーグル「確かそれシェルターの地図にあったよ!お寺と金の水の場所探しの時にみた!ここから西へ10日ほど歩いた先にある荒野。このミネルヴァ さんがこいといっているのはそこだ」

と、いうことで、子供らは一丸となり
そこへ行ってみようと奮起する。

 

旅立つ時、エマは最後に、2つの墓標のようなものに花をたむけ、犠牲になったユウゴとルーカスへ祈りを捧げた。

エマ【みてて必ず世界を変えるから】「いってきます!」

 

次週、いざ最後の旅 ミネルヴァ 待つ場所へ——につづく!

感想!

 

すごい!!!!
一悶着どころか、末恐ろしいバトルがあった後だけど…

なんとか次に進もうと光が見えすんなりと謎が解け
目的地もできたエマたちー!!!

っても、、、、罠、、じゃない、、、よね?

ちょ、すんなりすぎたもので、
なんとなくナナメから考えちゃうっすアラサー…

エマたちが無事にミネルヴァ さんに会えますように〜!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です