ハンターハンター390話のネタバレ![最新話]衝突①の感想も!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ№52(12月10日号)から

《HUNTER×HUNTER》の第390話・最新話『衝突①』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

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HUNTER×HUNTERのNo.390◆衝突①のネタバレ![最新話]

 

 

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ズズズ…

第3王子、チョウライのそばにいた第1私設兵の手元では、隠し持っていたコインの数字が、前とは変化していることに気がつく。

【ベンジャミン第1王子私設兵 コベントバ】

コベントバ【1だった数字が10に…?!別の硬貨と誰かがすり替えた…?いや…硬貨そのものから感じるオーラは拾ったものと同じ…!!これがチョウライの守護霊獣の能力か…!!上昇する数値が何を示すのか…どんな効果があるのか、何かと対価交換か…?どうやって…?怪しいのは……】

そう、ひとり数字が10に変化した硬貨を手元で眺めつつ、目線をチョウライの頭上にある守護霊獣へやる。

チョウライの守護霊獣はローマの真実の口のように、真ん中には手が入りそうなほどの大きさの口が見受けられる。
そんな、守護霊獣の口には気がついたものの、コベントバがそこに手を入れ試すのはリスキーすぎると判断する。

そこで、チョウライから褒美としてコインを貰ったものに、それを見せてもらえるよう声をかける。

見てみると、それはまさにコベントバが『拾っていたもの』と同じものだったので、今後同様の数字の変化が起こるのか様子を見ることと判断する。

コインを生み出す守護霊獣を持つ本人チョウライも、このコインにについては、まだ分かっていないことが多いいようだ。

チョウライ【毎日一枚ずつ霊獣が落としていくコイン…これはおそらく私が持っていても意味がないとみた…!国王になる私が民に分け与えてくれ始めて効果が現れるもの…生産ペースから考えてもコインが通常の流通媒体的役割を成すとは思えない…考えられるのはバッジ効果か賞与効果か…しかしこれならば念能力である必要がない…何か超常的な力を発揮するからこその念能力!こればかりは座して待つしか術はない…】

そう考えつつもチョウライは、この霊獣の能力。

王になったときこそ、圧倒的影響力があるものだと感じていたが、今まさに行われている継承戦ではなんの役にも立たないと感じていた。

つまり、生き残りさえすれば、
自分は盤石の王になれると、確信する。

そして、この継承戦では自身の持つ光と闇の力を使いこなし真の王として勝ち残ってみせると、ひとり決意をする。

チョウライ王子は、コベントバや護衛を何人か率いて部屋を後にする。

シュウ=ウ一家の組長の部屋へ行くと伝えたチョウライはそこまで案内してもらい、長い廊下を歩いて目的地につく。

チョウライが部屋に入ると、コベントバはどこかに電話でそのことを報告する。

コベントバ「チョウライ王子がオニオール組長の部屋に到着した」

チョウライは奥に座っていたものに話しかける。
話しかける様子からして、親しい仲のようだ。

たわいもない話から、継承戦が始まりすでに三人兄弟が死んだことをつげる。

オニオールも過去にあった兄貴の経験談を同じような状況だったと重ねて話す。

チョウライは続けて守護霊獣について尋ねると、オニオールはそのことについては知らないらしい。

さらには「念」についても能力やその言葉自体聞いたことがないようで、若い衆に聞いてみようとチョウライに約束する。

オニオールはチョウライにこういうった

オニオール「果報は寝て待てとはよくいったものでな…兄貴もその戦略で生き残ったらしいぞ。おれが『その件』について調べるまでしばらく待っていてくれ」

チョウライはその言葉に、どのくらい待てばいいのかを尋ねると、抗争も起きているし沢山しぬことになり手間取ることも考えられるから気長に待ってくれとの返事だった。

チョウライ【頼んだぞ…父さん…!】

と、その場を後にするチョウライ。
オニオールはチョウライの父親だった。

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チョウライが立ち去った後、オニオールはすぐに電話を入れる。

そこでエイ=イ一家の新組長のイカれぶりや現在の状況の報告を受ける。
オニオールらはもともと問題はクモにあると思っていたやうだが、それは違い、協力していただけだったらしい。

いろいろ読み違いはあったものの、当初のとうり作戦は変更せず行くと伝える。

オニオール「当初の予定通りヒソカを探し出せ クモをコントロールするのに必要だ」
電話の相手「はい」

オニオール「第四層にヒソカがいなかったのは確かだな?」
電話の相手「はい、虱潰しに探しました」
オニオール「よし…ならばクモに第四層の捜索許可を出していいぞ お前は上でヒソカを探せ」
電話の相手「!!いいんですか?それは…」

オニオール「ああ構わん 第三層でヒソカを探しながらエイ=イ一家組長(モレナブルード)をやれ!」

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オニオールと電話を切った後、扉を開け部下を呼びつける。

ヒンリギ「ザクロ!リンチ!」
リンチ「捜査開始ね」

ヒンリギ「ああ三層を洗う 標的も増えた」
ザクロ「うわぁ…輸血パックがもっと要るなぁ」
ヒンリギ「抗争開始だ エイ=イを潰す!」

部屋を出た三人は上へ向かった。

着くなり、端からローラー作戦でいく作戦らしい。
そんな話をしているとハンバーガー店にいた男女にすぐ動きがあったと、気がつくヒンリギ。

ハンバーガー店の男「シュウ=ウ一家の連中がきたぜ ボスに伝えてくれ」
ハンバーガー店の女「アイサー」

ヒンリギ「リンチ、ザクロ、9時の方向バーガー店の男女。こっち見て動いた。見張りかもしれん。お前らは男から話を聞け」

ザクロ、リンチ「オーケー」

そしてすぐさまハンバーガー店にいた男に近づき話しかけるリンチとザクロ。

するとハンバーガー店の男に仲間がもう1人現れ、ザクロの首を後ろから一気に頸動脈にむけ切りつけた。

そしてハンバーガー店の男はリンチのみぞおちを蹴りつけ倒す。

そうして、周りいったいが騒ぎとなってしまう。

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ハンバーガー店にいた女をつけてきたヒンリギだったが

女は立ち止まりヒンリギに話しかける。さらに戻って仲間を助けたほうがいいなどと助言までしてきてそのまま、マシンガンを持った男が構える奥の通路へ入っていってしまう。

ハンバーガー店の女「公共スペースでの大暴れは兵隊さんの見て見ぬ振りも5分が限界。衆人環視のなか『一般客』の私たちまで怪我させたら組とズブズブの軍も犯人を拘束せざると得ないわよね。早く逃げたほうが良くない?若頭さん。 パンピー最強説♡」

ヒンリギ【こいつら…マフィアの構成員リストに入ってねぇのか!!シマもシノギも関係ない元より戦いだけが目的のころしあいか!】「お前んとこのビッチ掟破りが過ぎるな…望むところだった伝えとけ!」

そうしてハンバーガー店の女は振り返ることなく手を挙げて挨拶だけしそのまま奥へ姿を消した。

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そのときリンチは、倒れたまま
蹴りつけてきたハンバーガー店の男に上から睨みつけられ、シュウ=ウ組だと正体もバレていた。

しかしリンチは平然とハンバーガー店の男に、仲間を助けるたら?と促している。

ザクロを切りつけた仲間の姿をみると、先制は逆転し、仲間はザクロによって、赤黒い線のようなものでがんじからめに拘束されている。

それは、切りつけられたはずのザクロの首から飛び出しており、拘束されたおとこはそのまま頭上たかく投げ飛ばされ地面に叩きつけられる!

ザクロは相手に近寄って、上から見下ろしこういった

ザクロ「ありがとう。自分で自分を切るの結構勇気いるんだ」

【ザクロ=カスタード(操作系):シュウ=ウ一家構成員。能力「血いさな世界(ブラッディメアリー)」。自分の血液を自在に操る、点滴は実用と制約をかねている】

ハンバーガー店の男はその光景に気を取られていた。
その隙に立ち上がり、リンチはこういった。

リンチ「あんた達エイ=イ一家わね?メンバーは全部で何人いるの?」

そう言ってリンチはハンバーガー店の男のみぞおちめがけ殴りつけると…

ハンバーガー店の男「23人です!!ごふっ」【な…おれの体から声が…?!】

と、言葉にしたくないことが、殴られた拍子に声となって出てきてしまう。

リンチ「そのうちの能力者は何人?能力の中身も全部いいな」

そしてリンチは続けて殴る。

ハンバーガー店の男「何人かはしらない!!ボスに能力をもらったが発動に条件がある!!人を殺すとレベルがあがり21になると能力が発現する!!」

そのまま男は意識を失い倒れてしまう

リンチ「よっっわ 念能力者しゃねーのかよ起きろコラ!!気ぃ失ってると聞けねぇんだよ!」

【リンチ=フルボッコ(放出系)能力「体は全部知っている(ボティアンドソウル)標的に質問してから殴る事で標的の心の声を聞くことができる。周りの人間には聞こえない」】

そこに、ヒリンギがやってくる。
マシンガン兵士が2人ついてきていた。

ヒリンギ「はい!終わりだ戻るぞ」
リンチ「え?むしろこれからでしよ」

ヒリンギ「そいつらカタギだそうだ」
リンチ「は?嘘よいま体に聞いたよ」
ヒリンギ「わかってる 書類上だ。こいつら司法局スルーしてる。軍はまだ融通がきくが司法局がからむとややこしくなる」

軍人1「過剰防衛だが今回は見逃してやる その代わり三層にはもうくるな!次はその面を見かけたら即しょっぴくぞ」
ヒリンギ「わかったよ邪魔したなとっといてくれ」

そう言ってヒリンギはゴムで束ねたお札の筒を軍人らに渡し、軍人の構え持っていたマシンガンを抱きかかえるよう持ち替えさせる。

ヒリンギ「大丈夫だあんた達に銃を使わせるようなことはしない。もう来ないよ約束する」

リンチ「何本当に戻っちゃうの?第四層でエイ=イのやつらご降りてくるのを待つとか?奴らの代わりに盃かわした証のリストを作成して司法局に提出してあげるってこと?」
ヒリンギ「上段だろ 掟破りには掟破りだ」

軍人1「もうけたな!抗争万々歳だぜ」
軍人2「立ってるだけで3つの組からチップがはいる」
軍人1「ん?」

すると軍人の持っていたマシンガンは2つとも
その銃口から大蛇が飛び出してくる!

そしてその大蛇は両軍人の頭めがけ急にズドドド!と発砲してきた

ヒリンギ「おおっと 約束した連中が死んじまったようだ
行くぞ」

【ヒリンギ=ビガンダフノ(具現化系)能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」触れた機械や武器などをものと機能を有したまま生き物に変えて操作する】

つづく…!
そして次号よりしばらくの休載のお知らせです!
再開が決まり次第、ジャンプでお知らせがあるようです!

冨樫先生のジャンプ巻末目次ページのコメント!:次の10週分ネームは出来ているので体調と状況と相談しつつ原稿進めて行きます。

感想!

 

 

冨樫先生ー!!!!
まずはひとまずありがとうございます!!!

そして感想ですが、、、
今回は新キャラもでたし、念能力バトルがバキバキに開催されそうで
ワクワクを残したはなしだったな〜〜

続きが結構気になるのですが、、
ジャンプ連載復活を待つことしかできないのが悔しいです〜〜(´;Д;`)

冨樫先生ってめっちゃ腰がヤバいと噂できいたことがあるのですが、そんななかこんな面白い編をこんなにもアツい厚い内容・セリフ・沢山の新キャラで書いてくれて、、超面白いですーー!!!!(急に先生に話しかけ出すひと←

しかもすでに、先の10週分のネームができてるってことは…なんか、、、めっちゃ早くないですか?!!?

もしかして…先生もこな編を楽しんで書いててくれたらうれしいなぁ…と、ハンター長年のファンはつい思ってしまいますです。

わたし的にラストがめっちゃ泣けた蟻編だったんでぬけど、あの時の話ってやく10年くらいまえの作品なのに、、いま読んでも最高だしー(´;Д;`)

ってことで、何が言いたいかって、
先生のタイミングで今回の継承戦編もいいことできあがってくれたら嬉しいですーー!
そして次も楽しみにまっています!!!

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