ただ離婚してないだけ17話ネタバレ![最新話]監禁(殺人共同生活13日目)の感想も!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月22日(木)発売のヤングアニマル23号から

《ただ離婚してないだけ》の第17話・最新話『監禁(殺人共同生活13日目)』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

ただ離婚してないだけの第17話・最新話『監禁(殺人共同生活13日目)』のネタバレ!

 

※あらすじ:結婚7年目の柿野正隆と柿野雪映は冷え切った関係で毎日を送っていた。正隆は萌とカラダの関係だったが、ストーカー化した萌を、柿野夫妻は殺してしまう。そして萌の彼氏だという佐野に事実を知られるが佐野を拘束することに。異常な新生活がつづく…。

———-
——-

雪映が帰宅し、夫婦で揃うリビング。

雪映の話しかけも虚しく、正隆は上の空だった。

雪映「大丈夫?」
正隆「……ああ…大丈夫…そや…今日…あの娘の持ち物…家の横で燃やそうかとおもうねん。その方がええやろ?」

雪映は正隆に同意し、人目に気をつけるようにだけ念を押す

正隆「うん…大丈夫 ちゃんとする」

——–
—–

正隆は2階に閉じ込めている佐野に配膳していた。
15分後に戻ることを伝え、萌の持っていたものすべてをまとめ燃やす支度をしていた。

おもむろに萌の所持品であった財布から免許証を取りただし、そこにうつる萌の顔を眺め、その時もつかの間、焼却用にまとめた萌の私物の中に放り投げた。

そして、火をつけ、
その火は瞬く間にすべてを燃やし尽くす。

正隆は1人頭を抱えた。

頬をたたき気を取り直す正隆。佐野に配膳した食器を取りにうかがう。

すると部屋の部屋のベッドの配置が、先程配膳した時と明らかにちがう。

そして壁の死角に隠れた佐野が襲いかかってきた。

とっさに危険を察知した正隆は所持していたナイフを佐野に突き刺すも、刺した感覚がおかしいと感じる!

佐野は腹に紙おむつを仕込んで待機していたのだ。そしてさらに佐野は、拘束されていての手錠を使い正隆の首を絞めマウンティング体制を取る!

身の危険を今まさに感じていた正隆はそのとき殺めてしまった萌の気持ちを感じながら手探りでナイフを手に取り佐野の太ももめがけ反撃をする。

正隆から崩れ落ち、先制が逆転した時、正隆は迷うことなく佐野にナイフで刺しかかる。

その機を佐野はまたも、自らが拘束された手錠によって回避してしまうのであった。

その自体に正隆は気狂いしてしまいら叫び喚く。

その様子を見た佐野は、正隆に謝罪し命をこう。

だが正隆は借金があり、萌をネタにして佐野らから金をふんだくろうとしただと、おろおろ話し出す。

そんなことは気にも止めぬように佐野は命をこい、他言もしなければ、俺に子供も待っていると必死に叫ぶ。

正隆「無理 ない…ないから」「ーーーーーつぎは…もう…ないから」

———–
———–

 

正隆は、佐野とやりあった一連に加え、ネット情報の上で応急処置もしてあることを雪映につたえた。

雪映に伝えた正隆は、自分の瞬時の行動へ気持ちがすっかり憔悴し、恐怖さえも感じていた。

佐野とのやり合いで、
萌の時のように、
あのときのように、

また殺ってしまったのかもしれない!!!

そんな自分に動揺し、混乱し、恐怖した正隆は心の内を言葉にして叫んだ。

そんな正隆の頬を叩き雪映は頬を赤らめ、正隆をまっすぐみつめこう叫ぶ

雪映「しっかりしてよっ!!アレはどっちみち遅かれ早かれそういう運命でしょ!今からそんな調子でどうすんのっ!!」

その言葉を真摯に受け止めて、顔を歪め涙を流す正隆。

そしてゆきえに、自分の人生に巻き込んでしまったことを謝罪した。

その弱気な発言を聞いた雪映は正隆にアツいビンタを弾き飛ばす。

そして、正隆の折れた心をなじった

なじりながら、そのまま雪映は目に溜めた涙を流し正隆に「あなたが必要。あなたがいないと…私も無理」とつたえ、その場にしゃがみこむ

そのまま続けて雪映は正隆に、
そんなこといわないでと、心細い声で訴えた。

正隆はそんな震えながら涙し訴える雪映の姿をみてまた大きな涙をこぼしこういった

正隆「そうやなゴメン…まだ幸せになれる…俺らやったら…2人で…頑張っていこ…」

感想!

 

どーーーーろーーーーぬーーーーーまーーーーフィーバー確変!!!って、叫んじゃいました!

もうもう、こういう漫画ってただ離婚でしか読めないから圧倒的な最&高でした!!

次週が気になります!
ただ離婚だから、、次次週か〜(´-`).。oO

つぎをたのしみにまつのみです〜!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です