鬼滅の刃135話のネタバレと感想![最新話]悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月19日(月)発売の週刊少年ジャンプ№51(12月3日号)から

《鬼滅の刃》の第135話・最新話「悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)」の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

今までのあらすじについてはこちらから↓↓↓どうぞ!!

鬼滅の刃133話のネタバレと感想![最新話]ようこそ…

2018.11.05

鬼滅の刃の第135話・最新話「悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)」のネタバレ!

 

炭治郎【玄弥に教えてもらった〝反復動作〟というものは全ての感覚を一気に開く技だそうだ。全集中とはまた異なるもので呼吸を使えない玄弥も反復動作はできる。悲鳴嶼さんと玄弥はこれを使うとき怒りや痛みの記憶を思い出す。それにより心拍と体温を上昇させている。色々話しているうちに、もしかしたら俺の痣が出た状態はそれと同じなのではないかと指摘される。けれど悲鳴嶼さんにも玄弥にも痣はないから俺たちは二人で首をひねった】

炭治郎は反復動作動作を体得しいつでも一瞬で集中を極限まで高めた。
さらに痣が濃く出た状態がこれでずっと続けられるようにと修行を続けた。

そして、善逸といのすけと修行を続ける最中、炭治郎は自分よりも5倍以上は大きい岩をズズズと動かした。

善逸「いったぁぁぁぁ!!炭治郎いったぁぁぁぁ!、バケモノォォォ!」
いのすけ「くっそぉ負けたぜ…!」

炭治郎【まっ…まだだ!!一瞬でも気を抜くと脱力して押し負ける。1秒でも長く岩を押し続けるんだ。腕だけじゃない、足腰だ!足腰で押す!上半身より下半身の方が筋肉量も多い】「ぐぬぁぁぁぁ!!」

それに対抗するように、伊之助も自分より遥かに大きな岩に手を当て、猪突猛進!!!少しずつではあるが岩が動いている!!!

その姿をみた善逸は、岩を動かせないのは自分だけだと焦った気持ちになる。
そんなとき、足元に手紙を足でついばんだツバメが善逸のところへやってきた。

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反復動作を行い岩を動かした炭治郎。
息もままならないほどの疲労で岩にもたれかかり困憊していた。
更には急激な脱水症状を起こしてしまい、その場に泡食って倒れてしまう。そんな炭治郎の目の前に誰かの足が近づいてきた。

その足の正体は悲鳴嶼さんで、炭治郎に水をジョビジョバかけ、浴びせる。

悲鳴嶼「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」
炭治郎【えっ俺死んじゃった…?!】(あっ生きてる)そう認識して起き上がり「あ…ありがとうございます」

そう悲鳴嶼にお礼したが水をかけ続けられる炭治郎。

水をかけ続ける悲鳴嶼は炭治郎に岩の訓練も達成したことや里での正き行動から君を認めると、涙を流し話す。

悲鳴嶼「君は刀鍛治の里で鬼の妹の命より里の人間の命を優先した」
炭治郎「あ…それは…」
悲鳴嶼「恥じることはない君は剣士の鑑だ。自分の正しき行動を誇るといい…」

炭治郎「いいえ違います。決断したのはねずこであって俺ではありません。俺は判断できずあやうく里の人が死ぬところでした。みとめられては困ります」

悲鳴嶼はその炭治郎からの返しの言葉に、普通の子供とは考えの持ち方が違うのだと感じる。

…なのに炭治郎はネチネチと自分の非について話し、頭カチコチ節を続け、俺のことを簡単に認めないでください!といいつつも今日まで続けてくれた訓練のお礼を伝えた。

悲鳴嶼は涙を流しながらこう続けた

悲鳴嶼「疑いは晴れた。誰がなんと言おうと私は君を認める竈門炭治郎」

そう言って悲鳴嶼は寺で身寄りのない子供達を育てていたことが過去にあると、当時のことを話し始める。

その寺ではみな血の繋がりこそなかったが仲良く暮らしていたそうだ。
しかしある日、言いつけを守らなかった1人の子供が自分を助けるために、悲鳴嶼含む8人の子供の命を差し出したそうだった。
悲鳴嶼はもちろんその鬼と戦ったが、次々に子供たちはやられてしまい、最後に残ったのは、一番年下の沙代という女の子だったそうだ。

彼女を守るべく、悲鳴嶼さんは必死に戦った。
夜が明けるまで、必死に鬼の頭を殴り続けた。

そうして沙代の命だけは救うことができたが、朝になって助けが駆けつけた時、沙代は、みんな悲鳴嶼のせいでおきたと告げたのだった。
そうして悲鳴嶼は無実の罪で投獄されるが、もちろん一番の末っ子、沙代を怨むことなどは無かった。

運命に抗うことなく時に身を任せていた時、お館様に助けられて処刑から逃れた悲鳴嶼はその後疑い深くなっていたが、

炭治郎の逃げずに立ち向かい、嘘をつかず素直でひたむきな姿に「信じている」と告げたんだと説明する。

悲鳴嶼「大勢の人間を心の目で見てきた私が言うのだからこれは絶対だ未来に不安があるのは誰しも同じ。君が道を間違えぬようこれからは私も手助けしよう…」

炭治郎「……ううっ……頑張ります…ありがとうございます…」

悲鳴嶼は膝をつき炭治郎に目線を合わせ、頭を撫でた。
そして嬉しそうに笑う炭治郎。

悲鳴嶼「私の訓練は完了した…よくやり遂げたな…」

技術も想いも柱から受け取った!次回136話につづく!

感想!

 

 

炭治郎ーー!!!!

反復動作を体得するべく岩の訓練おつかれさま!!!!

そして、悲鳴嶼さんったら、、、
なにやら悲痛な過去をお持ちだったんですね(T_T)

炭治郎はとりあえず、訓練終了として、、

いのすけもちょっと動かせたし後もうひと押し?!?!
善逸は、、できるのかなぁ♪( ´▽`)スズメが届けたい手紙の内容も気になります!!

次週もたのしみ♪( ´▽`)

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