約束のネバーランド112話のネタバレと感想![最新話]追悼

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月19日(月)発売の週刊少年ジャンプ№51(12月3日号)から

《約束のネバーランド》の第112話・最新話「追悼」の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

今までのあらすじについてはこちらから↓↓↓どうぞ!!

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約束のネバーランドの第112話・最新話「追悼」のネタバレ!

 

アリシアのこめかみには銃口が向けられる。
今、アリシアを人質に取られている状況で反撃の一発を撃つことができないエマ。

するとボロボロになった男は後ろから肩と手を撃たれ、そのすきにエマは駆け出しアリシアを救おうとする。

ボロボロの男に撃ったのはオリバーだった。
オリバーは今までの戦いや訓練について思い返し、強気で相手を睨みつけた。

駆けつけたエマは、仲間がアリシアを保護したのをみて次に怪我をして動けなくなっているドミニクのもとへ急ぐ。

だがボロボロの男も撃たれていながらも力を放り出しドミニクを踏み殺そうと走ってきた!!

と、ボロボロの男のすぐ後ろに、バケモノのようなこの世の生き物とは思えぬほど恐ろしく大きな恐竜なようなものに威嚇され、そのまま頭から食べられてしまう。

子供達のなかでは悲鳴をあげる子もいたが、これを好機と取った大人たちが逃げるよう、走るように促す。

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一時はどうなるかと思った急展開だったが、バケモノがボロボロの男を食べ、その場からみな走ったおかげでそれ以上、命の被害は大きくならずに済んだ。

しかし、その場でユウゴとルーカスはもう2度と合流することがないと皆にオリバーの言葉で伝えられる。

そしてみなルーカスとユウゴを思って、力の限り、悲しみを溢れさせ涙をこぼし、泣き叫んだ。

今だけは泣こう。今だけは。。と、その場のみんなで泣き叫んだ。

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事態が落ち着いてから、レイは一羽のフクロウを撃ち落とした。
子供達が命を粗末に扱ったレイに対し気まずそうに近寄ると、そのフクロウはカメラ付きのロボットで、レイやエマらを監視するものだということがわかった。

このことから、このシェルターも危険だから、すぐに離れ発とうと提案するレイ。

この考えに、エマはオリバーからわたされたメモの話を皆にしようと決める。

メモの中身はルーカスが最後に受けた電話の音声内容だった。

生き残りの支援者か、
ミネルヴァさんが生きているのか、、
味方か、敵か、、、、

今はわからないけど、

安息の生活を手に入れるため戦い、
あと2ヶ月で世界を変え、フィルとの約束を果たし、
ユウゴたちの分まで、希望があるなら何度でも行こう!!私たちならできる!やるんだ!!

と、みなを励まし、恐れずまた歩みを進めようと皆に話すエマ。

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その同じ頃、怪しい2人の会話があった、、、、

????「あの放送あのシェルターにも届いたかな?」

????「あぁそのはずだ、始めるぞジェイムズ」
ジェイムズ「…」

次週に続く!!
21:58

 

感想!

 

ラストの山場の1つが
なんとかひと段落、、、、?!

失ったものは大きく悲しすぎるけど、それでも明るく歩みを進めるエマからは、、なんかいろんなもの学べるな〜〜

ラストに向けてまだ一悶着、ふた悶着あるんだろうけど、たのしみ!!

白井せんせい、出水せんせいよろしくお願いいたします♪( ´▽`)楽しみに待っています♡

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