ハンターハンター389話のネタバレと感想![最新話]呪詛

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年11月19日(月)発売の週刊少年ジャンプ№51(12月3日号)から

《HUNTER×HUNTER》の第389話・最新話『呪詛』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

今までのあらすじについてはこちらから↓↓↓どうぞ!!

ハンターハンター386話『仮説』最新話ネタバレと感想!

2018.10.29

登場人物のおさらいや名前、所属ついてはこちらの記事が参考になります(*‘∀‘)

ハンターハンター386.387.388.389話[最新話]登場人物の名前や顔画像おさらい!

2018.11.21

HUNTER×HUNTERの第389話・最新話『呪詛』のネタバレ!

 

シカク(スミドリ)が自死発泡したときの1007号室の状況についてカンジドルはベンジャミン王子?や兵隊長らに報告をさせられていた。

カンジドル「シカクが自死した当時私は第7王子の主寝室におりました。私の他には5名。ルズールス王子、ルズールス王子私設兵のバラーテ、ハンター協会のリッジとバショウ、第2王妃兵のファムール、計6名です。」
「発砲音がするまで我々は鳴動の方を警戒しており玄関のシカクは無警戒でした。窓口で対応したライス(第2王妃兵)によるとシカクは『ベンジャミン王子殿万歳』と叫びこめかみに銃口を当て発泡したと…」
「発砲音とほど同時に鳴動が止みましたこのことからもハルケンズルグ王子側の能力とシカクの自殺には明確な関連があると断言します」
「更に…まことに不本意なかまら状況から顧みると『交換条件による自殺強要』こ可能性が濃厚だと言わざるを得ません」

眉直角(ベンジャミン王子?名前調査中)「オレに向けられた砲口を下ろさせる替わりにシカクは自ら死を選んだと言うのか?」

カンジドル「放出系の特徴を有したあの鳴動を単純に破壊力として換算すると『音速を超える直径5メートルの火球』クラスと推定しますを念能力者であるなしを問わず直撃すれば死あるのみ…!」

兵隊長「カンジドル…敵の攻撃力に対するお主の見立てには概ね同意する…が『交換条件による自殺強要』には疑念が3つあって賛同できんな」

カンジドル「3つ…も?理由をお教え願えますか?」

兵隊長「まず一つ目。あの鳴動が放出系の攻撃準備だったと仮定して果たしてシカクは本当に『ハルケンブルグが本気で攻撃する』と思うだろうか?」
「我々は現在ベリービップエリアで監視交流措置の最中だ…ハルケンブルグがその情報をシカクからあるいは王妃経由で得たとして我々を狙うためには下位王子ごと攻撃する必要がある『自殺強要』も『下位王子の巻き添え』もハルケンブルグのプロファイルからはかけ離れているいる…!心境が変わり継承戦参加を決めたとしてもこの急激な変化は不自然にすぎる」

カンジドル「…確かに…」

兵隊長「第2に、なぜ自殺なのか?強要できる状況ならば『他の王子の暗殺』を命じればそれで良くはないか?」

カンジドル「う それも確かに」

そして兵隊長はカンジドルに対し3つ目の理由を続けて話し始める。

兵隊長「そもそも王子同士は殺し合えるのか?」
カンジドル「は…?」

兵隊長「もきも念獣同士…又は念獣が王子を殺せるのならばもっと早く勝負がついているだろうというのがベンジャミン殿と私の見解。どちらかが可能ならばベンジャミン殿の気質を継ぐ念獣が それをしないわけがない…!つまり念獣同士は殺し合わない!!そして念獣は他の王子を直接殺すこともしない!!これがルールとして組み込まれているという解釈だ」

カンジドル「…なるほど‥」

兵隊長「さらに王子達も『王族殺しは極刑』という絶対法が適用されることは皆承知!王子殺しは王子にとってもタブー…!だとすると、どの王子も念獣にもその自制的意識が働くのだろうと考えるのが自然だ」
「ハルケンブルグが乗船前に念能力を使えなかったことはわかっている…あの能力が念獣のもので第1王子を狙っていたとしたらルールに反するし仮に王子の能力が念獣の助力で覚醒したものだとしても…王子が王子を直接殺すような能力を念獣がサポートするわけがない…!」

カンジドル「…いや…全く そこまでは考えが至りませんでしたがだとしたらシカクは操られていたのでは…?」

兵隊長「だとしても『なぜ自殺か?』の説明がつかない それにシカクは操作系能力者…敵が操作系の場合の対策は出来ている」
「『操作系能力は早い者勝ち』シカクの能力は発動の際 まず自身を操作する!故に敵の操作能力を防ぐ事が可能だ」

カンジドル「それは…知りませんでした 」

兵隊長「操作系能力しゃの肝だからな…知らぬ者も多い」【リハンもこれを知らないかもしれぬ…だとしたらハルケンブルグにつけるのは断念せねばならぬな…】

カンジドル「だとすると…一体なぜシカクは自殺を…?」

兵隊長「そのカギとなるのがもう1つの疑念。なぜ1007号室の前で死んだのか…?」

カンジドル「!」
兵隊長「任務は更に繊細で細心の注意が必要なものとなったのだカンジドル!!当時の状況を可能な限り細かく思い出せ!!そしてこれからの1007号室の動向を注意深く観察していったい『なぜ』なのかを探すのだ!!」

【9日目(月曜日)AM10:00】

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———–

【10日目(火曜日)AM11:30】

——-ズズ…ゴゴゴゴゴゴ…

兵隊長「!!」(4度目の鳴動…!)

眉直角(ベンジャミン王子?)「間隔が短くなっている ビクト!!何が起きている?」

機械{{ゴゴゴゴゴゴ…カチカチっ}}

眉直角「歯音の2度押し…緊急時か」
兵隊長「戦闘中…ベンジャミン殿受信のままで…」

機械{{ゴゴゴゴゴゴ 「………くっ…!!」ゴゴゴゴゴ「全く効かねぇ…!!」ゴゴゴゴ ザザッ「くそっ…」ゴゴゴガッ ゴゴ「王子…!ダメです!!」ザザッ「ハルケンブルグが弓を…」ザザッ「 え たら………無敵!!」ゴゴゴ「攻撃が効きませ」ザザ「…!!うお…」ガッ ゴォォ「ぐあッ…」ザザッ ザーーーーーーーーッ…}}

兵隊長が通信のスイッチをカチっと切る。

眉直角「ビクトのタックルシールドは攻防あいまった技…!ハルケンブルクを制圧するまではいかずとも現状を維持し敵の動きを抑制することは十分可能と思っていたが」
兵隊長「思いの外 ハルケンブルグが好戦的ですな…しかも一度攻撃準備が整うと恐らく防御不可能の威力…!」

眉直角「来るのがわかっていて守る事も避ける事も攻撃すらも出来ぬのか…!個人が短期間で会得できる能力の範疇をはるかに超えている…!奴の私設兵団全体で創り上げた兵器と見るべきだな…!!」

兵隊長「仰る通り!想定以上の威力と性能からみて一射ごとに命を削るほどの覚悟を込めているかと…」
眉直角「…」

眉直角「シカクは死んだ…がビクトはまだ生きている…単なる放出系の射撃ではない事以外は謎…!手がかりは必要だなこれ以上手駒を無駄に減らせぬ」

眉直角「カミーラに憑けているムッセのフクロウを私設兵に憑けかえて探るか?」

兵隊長「得策ではありませんな。カミーラはハルケンブルグよりもさらに能力が未知数です。」「ムッセを瞬殺しているカミーラの能力…これも十分脅威でふ監視は必須!それにそもそも敵の攻撃を視認できたとしても能力の効果まで把握できるかは甚だ疑問ですな」

眉直角(ベンジャミン王子?)「だが緊急性が高いのは明らかにハルケンブルグだぞ 策はあるのか?」

兵隊長「お任せ下さい。現在下層階で連続殺人事件が多発しており対策として側近護衛以外の兵士の配置再編成を実施しております。又 我が私設兵が続けて異変に見舞われているハルケンブルグ側には謀殺の疑いをかけるに十分な状況証拠と動機があります」

眉直角「人員の補給を絶ち 今いる兵士と司令塔を分断する手…か」
兵隊長「まさにその通りです」「敵の能力が強力ならば使わせないのが一番ですからな」

————兵士を率いて廊下を歩く5人のスーツ姿の男たち。

【国際渡航許可庁 特務課 ポイケルト カキン司法局捜査課出向中】

【国際渡航許可庁 特務課課長補佐 シュタイナー カキン司法局捜査課出向中】

そして第9王子ことハルケンブルグ王子を部屋から呼び連れ出していく。

————
—–

兵隊長「ハルケンブルグが拘束されました。私設兵とは隔離され裁判終了まで接触が禁じられます しかしビクトの所在.安否ともに不明でカミーラの時同様証拠不十分で釈放されて監視措置となる公算が大きいですな」

眉直角「第一回公判が勝負だな」
兵隊長「はい 正に千載一遇の好機…!確実に仕留めます。」

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————-

二段ベットの下段で本を読むジュリアーノ。

イズ「ジュリアーノ交代の時間だぞ」
ジュリアーノ「ウーイ」

イズ「また読んでるのか?もう読破したんだろ」
ジュリアーノ「ウイ 名曲の歌詞がてんこ盛りで読んでたらちょっと止まらないっスねーーーー歌ってメッセージ伝えるのに最適だし既知なら頭でメロも流れるじゃないこれプロパガンダって点でも理にかなってるし何より章毎のコンセプトと選曲がしっかりしてて面白いっス」「ちょっとタイソン王子のことなめてました…猛省っス 最終章の『この素晴らしき世界』…刺さりまくりまっスね」「俄然タイソン王子を王にしたいけど…そのためには他の王子を…それってタイソン王子の理念の真逆なんスよね そう考えたらオレ…なんかこれが王子の遺言に思えてきて…」

イズ「過度の感情移入は危険だぞジュリアーノ」
ジュリアーノ「わかってますけどイズさんも読んでくださいよ 神経過敏な愛で救える命あると思います?」
イズ「オレに歌ネタ振るな」

イズ「協会員としてのオレたちの任務は仮想新大陸までの王子護衛でお前に関してはそこから先が本番だろ?」
ジュリアーノ「まぁそっスけど その後の悲劇が予想できるのに任期満了でハイお疲れってドライに去れるか自信ないっスね〜〜」「いってきます」

と、そうイズに言い残し休憩室から大広間に移るジュリアーノ。
部屋に人がいるのはわかるが、なにやら薄暗く明かりを消してある…。すると…

パパン!パン!パン!!と大きな音とともにつく部屋の明かり。

人だかり「サプラーーイズ!!ハッピーバースデージュリアーノ♡♡」

ジュリアーノ「え…いやオレの誕生日はまだ全然…」
タイソン王子「わかってるわよ〜〜♡だからサプライズなんじゃないの 結果がどうあれ二ヶ月後の今日はもう別れしてるでしょ?」

協会員たち「王子お手製のケーキを食べられるなんてお前はホントにラッキーだぞ!」

タイソン王子「貴方に会えてよかった!」

そういってジュリアーノのお手製のホールケーキを差し出すタイソン王子。

タイソン王子「ヤダ なんで泣くのジュリ笑ってーー!これは命令よ!!」
ジュリアーノ「はい…」
タイソン「あとは砂糖と薄力粉の量が少々間違ってても美味しいっていうこと♡いいわね?!」
ジュリアーノ「はい…」

穏やかに時間が過ぎていく【1006号室】であった。——————

————–
———

【1007】で任務を果たすべく1007号室の動向を再び確認しているカンジドル。

ライス「『ベンジャミン王子殿万歳』でズドン!さ それ以外は何も…なぜここか?見当もつかない」

発泡の前後で変わったことなど、聞いて回ったが適当にいなされたりわ何も教えないと啖呵を切って来るものまでいた。

ひとり頭の中で超熟考をこらすカンジドル。

カンジドル【やはりわざわざ情報を提供してくれるような奴はいないな。そもそも提供に値するほどの情報そのものがあるかどうかも疑問だか…1007号室の前でシカクが自殺することに意味があったとすれば…考えられるのは陽動作戦…部屋の外に注意を向けさせそのすきに目的を果たす。その場合可能性が高いのはドゥアズル兵経由での策略…!ハルケンブルグが1007号室のドゥアズル兵を使い自殺騒動のドサクサにまぎれて何かをした…だが何をだ?!ここまで大がかりにしたなら目的はルズールス王子の暗殺じゃなきゃ割に合わんだろう…?】
【当時1007号室にいたドゥアズル所属兵はサトビを除く5名。(ファムール、ハピエッチ、ライス、ガドー、オデッサ)発泡直後ファムールはオレの視界にいた…!ハピエッチとライスはリビングで警護中オデッサとガドーが休憩室で就寝…何かを企てるとするなら休憩室のこの2人か…!休憩室には他に私設兵のマクネとハンター協会のスカルトが就寝していた…騒ぎに乗じてオデッサとガドーがこの2人…あるいはどちらか一名に何かを仕掛けたと考えることはできる】
【1007号室のドゥアズル兵は6人全員 念能力者ではないと判断したがオレはヒュリコフほどの目利きではない…手練れであれば非能力者を装いオレを欺くことは可能!だとすると就寝中だった4人にオレが尋問するのはその可能性にオレが気づいたことを相手に知らせてしまう事にもなる…!静観し状況を見守るのがベストだろうな もしも仮説が正しかったとして考えられるはマクネの方を操作して上でのルズールス暗殺…!我々からしても願ったりで邪魔する理由などない。マクネがルズールスの警護につくのは今日の午後…早ければそこで動きがあるはず…まぁオレはそんな動きはないと見るがねをスカルトがそばで寝てる中二人掛かりだとしてもそう上手くはないコトが運ぶかといえば?だ。そもそも1007号室内の動向を探るくらいならハルケンブルグの抹殺に全力を注いだ方が良くはないか?司法機関を間に入れてお行儀よくやっていたら絶対に有罪までは持ち込めない…!国家レベルの危機でないと軍部が司法権を有し得ないのはわかるが…第1王子の権力があれば解釈次第で強制執行は十分可能だろうに…国民のための開かれた民主国家とやらの全くもって窮屈な事よ…王子と兵隊長の自制心には頭が下がるぜ。オレなら引き鉄を引いてから言い訳を考えるがな…】
(ま そんな性格の人間は継承権で生き残れないんだろうな…)

めっちゃ長いことひとりで自問自答したカンジドルは、ハンター協会のバショウにこっそり話しかける。

カンジドル「当時の様子を調査確認している協力してく」」
バショウ「実はドゥアズル兵の策略の可能性を考えシフト調整を検討中だ。マクネとスカルトは要注意人物として監視する」

カンジドル「!同じ考えか」
バショウ「だがルズールスはその意見に否定的だ。ドゥアズル王妃の処世術は動かない事。どの王子にも手を貸さないだろうとの見解だ」「まぁそれでも危険があることを前提で動かないとな今までの念能力を使えなかったフリをしていたのだとしたやら2人ともかなりの使い手だ注意しろ」
カンジドル「ああ」

バショウ(…なんてな)【オレはお前らベンジャミン私設兵の自作自演だと思ってるぜ…!シカクが自ら命を捧げることで発動する能力…!覚悟を以って死語強まる念を使ったとすればそれは相当強力なもの!1007号室前で自決したのがミスリードだとするとハンケンブルグに罪を着せて本当は第2.3.4王子辺りを狙ってるんじゃないか?階級組織は構成員の命も平気で球に使うからな…死後の念使いが複数いても全然不思議じゃない。最もポピュラーなのが死後標的に憑いて様々な障をおこく呪憑型だがこれならば守護霊獣同様呪いを発動すれば姿がみえる。すでに守護霊獣が憑いていゆ人間にもう一体憑くことは出来るのか…?も含めて取り敢えず今は注意していくしかない】

————–
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【ベリービップエリア カミーラ王子監視居住区】

モスワナ(あ〜早く死にたい…!)そう心に思い浮かべて胸ポケットにしまってあるベンジャミン王子の写真を見る。

モスワナ【私がなぜ生まれたかを知った日から…毎日欠かさず貴方を見てきた…貴方と黄泉で結ばれるため…必ず呪い殺す!カミーラ王子の国王就任と繁栄のために…!!】

【カミーラ王子私設兵 モスワナ ベンジャミン担当】

古代国家の多くに殉葬という風習があり古代カキンには仕事伴侶という特異な殉葬が存在した
死後伴侶とは国王になれなかった王子が死んだ後に怨霊となって国王や国にたたらないよう黄泉の王子を監視するためともに埋葬された異性を指す
王子の伴侶とういう名誉とは裏腹に不可持民という障害不変の身分制度の更に下層のものから強制的に選定された
死後伴侶は廃れたが不可持民として生まれた者の地位は不変で決して公職まきてや上級公務員である軍人になることな絶対に不可能であった

しかしカミーラは不可持民の全員に対し私設兵につく機械をあたえ私有地に設けた特区に於いて軍兵と同等の地位と権利を与えた

被差別民からのカミーラへの圧倒的な支持とともに私設兵のなかから自然発生的に死後伴侶復活の声があがり念能力と合体することでより協力な暗殺呪詛へと形態を変えた

【第2王子私設兵 バケット チョウライ呪詛担当】
【第2王子私設兵 ヒニョーリ ツェリードニヒ呪詛担当】
【第2王子私設兵(準協会員として居住区周辺警護)ジダル ツベッパ呪詛担当】
【第2王子私設兵 ブルベーナ タイソン呪詛担当】
【第2王子私設兵(準協会員)リサムセッタ ルズールス呪詛担当】
【第2王子私設兵 カコ ハルケンブルグ呪詛担当】
【第2王子私設兵(準協会員)モズベ カチョウ呪詛担当】
【第2王子私設兵(準協会員)メシュシ フウゲツ呪詛担当】
【第2王子私設兵 ターラー マラヤーム呪詛担当】

標的の名前、写真、衣類、体の一部などを携帯し標的を呪う

出来るだけ長い期間
出来るだけ標的に近い距離で思うほど
呪力が強くなる

術者の死で能力が発動する理想は標的の目前で自死すること

サラヘル「シカクがカキンの不可持民でない事は明白だけど我々と同じ呪憑型の能力者だった可能性はある。ハルケンブルグの私設兵は多国籍だし出自不明者が殆ど。我々に似た境遇の者が複数いても不思議はない」「カミーラ様に呪いがきた場合には命がけの徐念になるから心してね!」

【第2王子私設兵隊長 サラヘル ワブル呪詛担当】

【第2王子私設兵 ウマンマ(除念師)】

ウマンマ「はい!」

ヌクオコン「私達は本当に伴侶にならなくていいんですか?」

【第2王子私設兵 ヌクオコン 元レサレ王子呪詛担当】

【第2王子私設兵 カビッチ 元モモゼ呪詛担当】

カビッチ 「準備も覚悟も出来てますが」

サラヘル「死んだ王子の為でなく我々の命はカミーラ様と未来のために使うの!人ですらかかった我々に意思をくださった。ジュタンを外れた者は敵の中に除念師がいないかを探ってちょうだい」「決してもうカミーラ様の御手を煩わせることの無いように!」

第2王子私設兵たち「はい!」

〝つじつま合わせに生まれた僕等(ヨモツヘグイ)〟カキンの不可持民特有の念能力
標的に縁のある物を小刄と共に携帯し毎日標的を想う呪いの決行日
携帯していたものを燃やしてその灰を煎じて飲み干したあと小刄で自刃すると呪念が発動する
憑かれたものは呪念にオーラを奪われ最も強力な呪いの場合強制的な絶状態で呪年にさらされ数時間で死にいたる

サラヘル【王子たちの守護霊獣の能力が未知数のまま上位王子相手に一か八かで呪いをぶつけるのは失敗のリスクがたかき…ハンター協会員がどれだけ任務に忠実かも不確定だけどうまくいけば王子を呪殺でき除念されてもハンター協会員の除念師をあぶりだせるのでは】(第10.11王子か第13王子ね…アタシ(14王子)だと呪いを念じた月日が短すぎる)「フカタキを呼んで!」

フカタキ「ここにおります」

サラヘル「はやっ…今日ね王子の1人に呪いを飛ばしたいんだけどハンター協会員に除念師がいゆか確認のために数日くらいは王子を生かしておきたいの モズベ・メシュシターラーあたり誰が適任だとおもう?」

フカタキ「この部屋から呪いを飛ばすなら3人とも3ヶ月くらいは呪殺にかかりましょう…1002号室からならばモズベで10日。残り2人なら二週間ほどで済みましょう」

ヌクオコン「隊長!第10.11両王子は脱走未遂で司法局に拘留中で一部情報では死亡説も出ています」
サラヘル「え??死んだら扉が封鎖されるでしょ」
フカタキ「司法局にいるとすれば半年以上かかりましょう」

サラヘル「だとするとターラーで2週間か」
フカタキ「お待ちください、見立てはあくまで標的の王子が無防備だった場合の話でございます」

サラヘル「え」
フカタキ「相手は王朝代々の栄華を守り続けてきた王族で気高い守護霊獣が憑いております。下賤なものが敵に気取られぬよう自陣からこぞりと飛ばしたい小賢しい呪いなどひと睨みで弾き消されましょう。位の高い強力な守護霊獣と渡り合う為 我々不可持民が王族より勝るものなど気概以外ありませぬ。王子の肌に触れるほどの距離で相手の目を見据えながら果てる位の覚悟と首尾をもたずしてなぜに呪殺成就が叶いましょうや…?」

サラヘル(それならそうと早く教えてよ ババの意地悪!)
フカタキ「振り絞った知恵には経験と同じ力がございます。先回りしてな育ちませぬ故、若者は膝をすりむき老人は薬草を摘むのが仕事でございます」

サラヘル「目の前で…か…たしかに…実行しようとすると難易度も覚悟も相当ね」

サラヘル「…」「……じゃぁ私だ」
フカタキ「…」

サラヘル「第14王子のすぐそばで呪えば期間は短くても強力な呪念を練れる!カミーラ様は教えを乞うのを嫌がったけど呪殺が目的なら許可してくださるわ
1014号室のハンター協会員が膠着狙いで念を教えているのならば第2回の講習もあるはず!そこに私がいく」

フカタキ「近いということは敵の牙も届きますよ。あからさまな敵意は危険で禁物です」
サラヘル「裏打ちね。愛憎の愛で僧の音を消す。私それ得意よ」

フカタキ「下り坂なら転んだら擦り傷ではすみませんよ」
サラヘル「あはははははババの念押しが多いってことは正解の道筋よね」「大丈夫。目が覚めた。たしかにちょっと軍人ボケしてたかも。わたしは持たざる民…!失敗して失うモノなんて何もない」

————–
———–

その頃【1003】では…

頭カッパ「というわけで本日をもって講習をうけた全員が念能力を開花させ最終にまでに念発動の初歩まてまは到達できる運びとなりました」

チョウライ「うむ 習得してみてお主の感想はどうだ?」

頭カッパ「フィジカル面が飛躍的に向上し可視域の変化は文字通り世界が違って見えます」
チョウライ「今ならばわたしの守護霊獣もみえているのか?」
頭カッパ「はい 予想以上に光々しい御姿です」

チョウライ「御苦労 褒美をとらそう。我が霊獣が作りし硬貨だ お主が第1号の受取人だな」
頭カッパ「ありがたき幸せ!」

スキンヘッド(フ…本当の第一号はこのオレだがな)
スキンヘッド【(硬貨の)数字が…増えた…?!】

次週、その能力…未だ不明。につづく!

感想!

 

…今回のハンターハンターも、、、、

一人一人のセリフが熟考型で、めっちゃ長かった♪( ´▽`)!笑

文字ばっかりで、ストーリーがあやふやでも…読むの大変だったりしても、一文字一文字を大切に読むと話がわかってくる!!!
…っとさらに前週のジャンプも家に残ってると、尚ストーリーがわかる!!!

とにもかくにも、ハルケンブルグ王子のところでさ〜

シカクの体にスミドリが入っちゃって、
そのままシカク(スミドリ)が
ベンジャミン王子を持ち上げることいって自決するやん?????

もーーーもーーそれが、その作戦が
いろんな私設兵を錯乱、混乱させちゃってるよね〜〜♪( ´▽`)すげーなハルケンブルグ。←

振り返ると、シカクが自決して、スミドリの意識はスミドリの体に戻っているしね。(読み直して理解したひと←)

ベンジャミン王子も、兵隊長は勘ぐりすぎだし…
その一部を話したことによって、理解が足りないカンジドルはますます勘違いの思考暴走しちゃうし、、、。

描かれる人間模様がめっちゃ楽しいな〜〜今のシーズンのハンターは。♪( ´▽`)

ところで1つ思うことは、、、
これまでの話やセリフ。
登場人物の名前や人柄。

こんなにもたくさん生み出し、さらにはたくさんの単語をつかってストーリーを編成している冨樫せんせいはめっちゃスーーゲーーーってこと!!

冨樫先生、「言葉」を知りすぎでしょ!!
こんなに長いセリフ、冨樫先生から橋田壽賀子先生くらいだよ!!!尊敬!!!!!…と、まじまじと考える筆者なのでございました〜〜

来週もたのしみ!!
ってか単行本で話を続けて、ちゃんと読み直したい(><)!!

…冨樫せんせい、めっちゃ連載も頑張ってくださってるし…単行本でるのも早そうな予感?!??!?(*’ω’*)

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