ハンターハンター386話『仮説』最新話ネタバレと感想!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年10月29日(月)発売の週刊少年ジャンプ№48(11月12日号)から

《HUNTER×HUNTER》の第386話・最新話『仮説』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

このページは主に…

「 」→登場人物のセリフ

( )→登場人物の頭から漏れる声

【 】→漫画のストリーのコマ(登場人物の声でもあったりする)

で、編成されています!

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)No.386 仮説のネタバレ!

 

【1004】

名前調査中A「血痕はなかった ルミノール反応も出ない」
名前調査中B「……そう…」

名前調査中A「結論から言うとお前は王子を撃ってない」
名前調査中B【あれは…あれが現実ではなかったというの…?!】【王子の頭から飛び散って床に広がった鮮血 倒れた王子… まだ動いている口と指 喉からもれる音……だけど】【確かに王子は生きていて…私が「見た」と思っていたものは実際にはなかった…!あれは…王子が私に視せた幻…?! でも私が銃を撃ったのは事実 一体…どこまで どこまでが現実で…どこからが幻想なの…?!】

名前調査中B「少し…時間をちょうだい 考えてみるわ…」

———–9日目 第2層 司法局

メガネ司法局員(名前調査中)「お早う 少しは眠れたかな」
センリツ「…」
メガネ司法局員員「どうぞ」

センリツ「… どのくらいで警護に戻れますか?」
メガネ司法局員「どうかな そちらの協力次第だ」「遺書によってキー二協会員が単独で両王子の逃亡を幇助したという結論に落ち着きそうだが 僕は別の可能性も考えていてね…」「何人かの王子が君の演奏に『感動』して自分達の部屋に招きたがっている……」

センリツ「!」

メガネ司法局員「もしかしてその中に 僕と同じ事をかんがえている者がいるかもな」
センリツ【…なるほど】

センリツ【危険な王子から守る為の拘束】
メガネ司法局員「まず事件当日の君の行動を詳細に教えてもらおうか その後で色々と質問させてもらう」
センリツ【独立した司法機関というのは本当の様ね】

センリツ「カチョウ王子とフウゲツ王子は……?」
メガネ司法局員「彼女達にも話を聞く為 ここにきめもらっているよ」

メガネ司法局員「キー二協会員に脅されて無理矢理 救命艇に乗らされそうになったという話だが これに関しても『両王子が積極的に逃亡を企てた』という疑いを排除する材料が遺書以外に無い」「ただし自発的であったという証拠も見つかっていない為 証明は難しい だが僕はしつこい性格でね じっくりと何度も話を聞く事になるだろう」

センリツ【ありがとう】【この時間を利用して 何とか次の手を考えなくては…!】

—————-脳波をとられる横たわったスミドリの身体

黒スーツ1「脈は正常です。脳波にも異常は見られません。数値からのみ判断するならばこれは『睡眠』ですね」

黒スーツ2「つまりスミドリは魂だけシカクに憑依したという事か…?」

シカク(中身はスミドリ)「ああ だが感覚的には自分の肉体と何ら変わらない」

黒スーツ3「ならばシカクの意識は?」
黒スーツ4「入れ替わったか どこかに飛んだか 同じ器にいるか…」

黒スーツのトップ(名前調査中)「…それを確かめる」

黒スーツトップ「ボクが弓矢で対象者Aを貫いた時 我々同士の中の誰かの魂がAに乗り移り支配する」「ではA(シカク)の意識…魂はどうなったか?」「可能性は4つ」

【※4つの可能性①死=消滅②スミドリと肉体が入れ換わる③シカクの肉体で共存④他のどこか誰かへ】

黒スーツトップ「今のところこの4つどれも 否定する材料がない」

シカク(中身はスミドリ)「仮に③の場合…この体にシカク本人の魂が残っている状態だとすると 今現在シカクの人格は私(スミドリ)に押し出され潜在意識下に埋没していると考えられます」「①と④は検証が困難だか②はスミドリの脳波に変化が生じれば『誰か』がスミドリの肉体にいる事は確認できる」

黒スーツトップ「それを確かめる…!」

黒スーツトップ「ボクは…父上と話し運命を受け入れ覚悟を決めた その直後に覚醒したこの能力」

黒スーツトップ「継承戦を勝ち残る為の能力だと確信している…!!その上でこれから話す仮説をしっかりと頭に入れてくれ」

——————仮説を話すシーン

黒スーツ5「成程…十二分に考えられますね」
シカク(中身はスミドリ)「…」

黒スーツトップ「勿論これは念能力の仕組みを知らないボクの感覚的な予想だ 出来れば裏付けとなる様な念の専門家の情報はほしい」「だが 能力の確認は絶対に必要な行程だ スミドリ…やってくれるか……?」

シカク(中身はスミドリ)「はい!喜んで」
黒スーツトップ「……有難う…!」

【1007】

チリ髪の二つ結び王子(名前調査中)「…」
バショウ「…また来たぜ」
チリ髪の二つ結び王子「?何がだ」
バショウ「オーラの鳴動」「隣りだ」

護衛1「ハルケンブルグか」
バショウ「ああ…どんな能力にしろ激ヤバだ」

ピンポーーン

バショウ「王子そこにいてくれ」「来たのは誰だ?!」
七三分け護衛「ベンジャミン王子の私設兵です!」
護衛?2「…オレは聞かされていないな」
バショウ「用件を聞いてくれ!!」

七三分け護衛「用件を聞こう」

ピンポンモニターにうつるシカク(スミドリ)が敬礼している

七三分け護衛「?」

ピンポンモニターにうつるシカク(スミドリ)が敬礼している

シカク(スミドリ)「ベンジャミン王子殿ォォォォ!!万ン歳ィィッ!!」

そしてそのままコメカミに銃口を向け自害するシカク

七三分け護衛「?!!」

バショウ「どうした?!」
護衛3「廊下で発砲です!おそらく第一王子の私設兵が」

護衛?2「おいっライス!外で何があった!?」
七三分け護衛(ライス)「自分で自分の…頭を…撃った様です」

バショウ(…鳴動が止んでる 何なんだ全く)

——————

黒肌の顔に傷がある男「ベンジャミン様…シカクが自死しました。ハルケンブルグ側の能力によるものとみて間違いありませんな」「ハルケンブルグ…」「一躍 要注意人物となりましたな」

ベンジャミン「うむ 現在最も危険な男となった…!」「1007号室からかんじどるを呼び戻せ。事件までの経緯を洗いざらい思い出させろ」

—————-

スミドリ(中身⁇)「……ハン…ケン…ブルグ王子…」
黒スーツトップ(名前調査中、カンジドル?)「所属と認識番号は…?」

—————-

クラピカ「…」
白髪ツンツン護衛「あっちだったな」
クラピカ「偶数側じゃないことは確かだ」
白髪ツンツン護衛「9.7.5あたりだと思うぞ」

マロ眉護衛「チョウライ王子は除外できるのか?」
クラピカ「可能性はゼロではない…が第3王子の守護霊獣のオーラではないな」

マロ眉護衛(全く感じない者からすると はぁそうかと思うしかないな)「大分警戒している様子だがそんなに危険なのか?」

クラピカ「膨大なエネルギーが爆ぜる様に一瞬で消えた…放出系の能力を使った時に多く起きる現象だ 放出系の攻撃ならば物理的な障壁をすり抜けることも難しくはない」「『誰を』『どういう能力で』攻撃しているのか…?分からないことが最も危険なんだ……!」

マロ眉護衛「それはそうと…あと一週間だな」「同じ修行が続いて皆疑いだしているぞ『本当にこれで念が使えるのか?』ってな」
クラピカ「明日次のステージに進む予定だ」【確かにな…そろそろ始めるか…】

クラピカがコップに水を張り葉を浮かせ、水見式で念を見せる

クラピカ側の護衛達「うぉ…」
「水の色が変わって…?!葉っぱが回ってる!!」
「…だが…これが能力…なのか…?」

クラピカ「これは私の能力が特質系に属していることを示している。水見式と呼ばれる念能力の系統を判別する方法なんだ」

クラピカ「検証するに十分なオーラを発せられない者には使えない方法だが出来そうなメンバーが何人か現れ出した ラジオラス」

ラジオラス「え?!」

クラピカ「君が一番覚えがいい 試してみよう」
ラジオラス「あ…はい」

下まつげツーブロック【上手いな…意外な人物を選ぶ事でさり気なく念の才能に性別や身体能力は関係ない事をアピールしている これで筋肉バカの対抗心もあおれて改めて修行に熱が入るしな】

クラピカ「ただし!能力の系統は本来他人には決して教えてはいけないトップシークレットだ」「私のようにどの系統か判別のつかない特質系ならば影響は少ないが」
「敵に自分の系統が知られてしまうのは先手を決めるジャンケンで出す手がバレているのと同じくらい不利だと理解してくれ そこで他のものにはわからないように判別は別の部屋で行う事にする」

白髪筋肉護衛「…それは誰が立ち会うんだ?」
クラピカ「私とビルだけだ」

白髪猫耳ヘアー護衛「それは到底了解できんな 密室で成されているのが本当に判別なのか我々にはわからんのだろう?」

もみあげヒゲ「そもそも先に判別表を教えてもらえれば君らが立ち会う必要もないのでは?」
クラピカ「基本的にはおっしゃる通りだ だがハッキリ言わせていただく」

クラピカ「2週間という超短期間での修得を約束し判別も通常とは違い我々のサポートが必要な方法で行う 立ち会うのは私とビルだけだ これは譲らない」

クラピカ「影響は少ないと言ったが比較の話で私も相応のリスクを負った 君たちの系統を報酬情報として受けるのは当然の権利として主張する!」

クラピカ「更に言わせてもらえば幼いワプル王子を護衛している我々が君達に念を教える理由は1つ!情報・武力両面で下位の王子護衛艦の戦力を底上げし膠着状態を長引かせる事だ 故に我々の方からそちらに危害を加えるなど全くもってナンセンスな話!」

クラピカ「この条件で納得できないのならばここでやめてもらったら結構だ」

もみあげヒゲ(いや〜〜〜ぶっちゃけたな 清々しいぜ)
下まつげツーブロック(…まぁ大方予想していた事だがな)

もみあげヒゲ(それでもクラピカの能力が特質系だと特定できたのは収穫だろ?リハンと交代するか?)
下まつげツーブロック(リハンの能力は王子の守護霊獣駆除に使うべきだな サレサレが済んでツベッパの監視に入ったんだろ?)

もみあげヒゲ(ツベッパの気質を受け継いでるらしく警戒して全く姿を見せないらしい)
下まつげツーブロック(ツベッパの守護霊獣の動きを封じていると考えれば十分に機能しているさ)

もみあげヒゲ(お前自身の言い訳にしか聞こえんな ワプル王子の守護霊獣の分析はどうなってる?報告予定は昨日だぞ?)
下まつげツーブロック(こちらも姿を現さないんだからどうしようもないさ 宿主が幼すぎるのから迎撃型だからかまたは別の理由か)(出港からまだ一週間 こちらから動く段階じゃない)
もみあげヒゲ(いやぁ〜勉強になるぜ戦略的忍耐の見本だな)

—————-
【1004】

アゴ護衛「え?四大行の…応用まで来てるんですか?!」
第二王子「ああ あとは限りなく〝絶〟のスピードを早めるだけだ」
アゴ護衛【な…たった…一週間だぞ…?】

第二王子「瞬きくらいの早さが目標なんだが今の感じだと結構かかりそうだな」

アゴ護衛【無理矢理起こされたわけでもなく自力で…】「じゃあ…私は何をすれば…?」【ここまで修得したって事かよ?!】

第二王子「オレが目を閉じて開くまでの時間を計ってくれ 1秒切ったらオレと手合わせだ」

アゴ護衛【ある領域に達してその上へ行くためには実戦が不可欠な事も感覚的に知っている】(この王子相手に時間稼ぎは…相当骨だな)「承知しました」

第二王子「ところでさ 最近の自分の心境の変化に驚かされてんのよ」

第二王子「裏表のある女って可愛いよな♡」

つづく!!

感想!

 

…クラピカが良くしゃべる喋る(*´▽`*)もっとしゃべってもいいけどね!(*´▽`*)b!

 

筆者は王子編は…登場人物名が把握しきれていなかったり、よく解ってない部分も多いけど…楽しめた!!このまま最後までずこーーんと読み切りたいな…

とがし先生、お疲れ様でございますがよろしくお願いいたします!!たのしみにまっています(´艸`*)♡(やっと蟻編を単行本で読み終え…感動しきった人←)

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