グランクレスト戦記34話(最新版)ネタバレと感想をチェック!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年10月26日(金)発売のヤングアニマル21号から

《グランクレスト戦記》の第34話・最新版の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

このページは主に…

「 」→登場人物のセリフ

( )→登場人物の頭から漏れる声

【 】→漫画のストリーのコマ(登場人物の声でもあったりする)

で、編成されています!

グランクレスト戦記の第34話!!最新版のネタバレ!

 

-------------ヴァルドリンド首都ベルタ


マリーネ「エルマー・ジールスが行方不明?」「…いったいどういうこと?アウベスト」

アウベスト「屋敷を留守にしてから半月が経過 未だに戻りません  加えて…従騎士時代からの友人も十数人行方不明とのことです」「テオ・コルネーロとの戦の敗北と撤退時に行軍からはぐれてしまった件……エルマー様は自らの失態に強い自責の念を抱いていたようです」

マリーネ「承知している  だから無事に帰還した際 当直の任を解き静養を促した」

アウベスト「しかし今度は複数の部下を連れて再びヴァルドリンドを離れた…」

マリーネ「……」

アウベスト「エルマー様の意図は図りかねますが無断で隊を動かすことは重罪です  しかも友人である騎士らも同調しているとあっては由々しき事態--------」
「メイジ長としては彼らの従属クレストを剥奪すべきだと存じます」

マリーネ「……」「………まずは捜索を出しなにをしているのか調べたい」
アウベスト「……」
マリーネ「エルマー卿は重装備騎士団主力の1人だ  忠義に固く部下からの信頼も厚い」「もし本当に良からぬことわ考えているのなら従属聖印を通じ私に伝わる」「それがないということは少なくともエルマーきょうは裏切りを働いていないということだ」「…頼む」
アウベスト「……御意」

マリーネ「……二人とも」
呼ばれた二人「は」

【ヴァルドリンド 侍女(メイド) レイラ】
【ヴァルドリンド 侍女(メイド) カミィ】

マリーネ「聞いていた通りよ どちらかが捜索に行ってくれる?」

レイラ、カミィ「承知しました」バッ!!

マリーネ「ふぅ…」
アウベスト「それとマリーネ様 もう一つ良くないお知らせが」
マリーネ「……何?」

アウベスト「先の敗戦を聞きつけ同盟国のスタルクの外交魔法師が 謁見願いたいと申し出ております」

マリーネ「!」「はぁ…こういう時…連合の悠長な体制が羨ましくなるわね」

アウベスト「しかし有事の際に即座に対応できるのが外交魔法師体制を有する同盟の強みです  この体制のおかげで各国の同盟君主は契約外交魔法師に連絡  ヴァルドリンドに駐留していら各契約外交魔法師は我々に素早く意見を具申できるのですから」

マリーネ「分かっている」
マリーネ(通しなさい)


【ファクトリーアライアンス国スタルク外交魔法師】

スタルク「まずは無事のご帰還お慶び申し上げます」
マリーネ「前置きはよい…本題に入れ」

スタルク「…は」「現在 同盟盟主たるマリーネ様は先代マティアス様に従属していたロードらに再び従属せよと勧告を出されておいでです」

マリーネ「当然だ  同盟がまとまらねば連合との大戦を迎えることはできぬ」「それを分かっていながら貴国らは未だに従属を申し出ていない」

スタルク「不遜ながら…従属とは形式だけでなく精神的な繋がりが必要であると伺っております  ゆえに裏切り行為など画策した段階で主人に伝わってしまう」

マリーネ「…」

スタルク「我が主…パーヴェル・ムラードは先代マティアス・クライシェ様に心からの忠誠を誓っておりました  そのマティアス様が大講堂の惨劇で非業の死を遂げられ…我が主の悲しみは未だ癒えておりません」「同盟盟主たるクライシェ家当主がマリーネ様になられたことに異論はございませんが…そうやすやすと従属を誓えるものではありません」

マリーネ「…それはつまり  私を主人として認められぬということか…っ」
スタルク「……今はまだ…ということでございます」「我が主の心中もお察しいただきたい」

スタルク【先の敗戦は重装騎士団の主力をマリーネ様が御しきれなかったことが原因と伺っております】「どうか盟主としての資質を…お示しくださいますよう…」そう言ってその場を立ち去る


マリーネ   ダンっ!!!と手元を強く叩く
アウベスト「ひとつ…提案がございます  重装騎士団の若返りを図りましょう」
マリーネ「…!」

アウベスト「先の戦で重装騎士団が暴走したのは主力の君主がマティアス様時代のメンバーで構成されていたからにほかなりません  マティアス様の影響かま少ない若手で主力を構成し直せはマリーネ様への忠誠が強い重装騎士団となるでしょう  同盟諸国への体制改革のアピールにもなる」「しかし…これは諸刃の剣です」「もし新体制の重装騎士団で失態を犯せば今度こそマリーネ様の信頼は地に堕ちます」

マリーネ「……っ」

アウベスト「だからこそ…若手主力の1人であるエルマー様の件は早急にかたをつける必要があるのです」

マリーネ「わかったわ  彼女の報告を待って  必ず決断します」


--------------

レイラ「偵察には私が行く  カミィ お嬢様のことお願いね」
カミィ「うん わかってる」
レイラ「正直…お嬢様の立場はあまりよくない  ここが小さいころからお仕えきてきた、私たち侍女の腕の見せ所よ」


--------------

マリーネ【やはり私は…非情になれないのかもしれない】【母は幼い頃に亡くなり…父は後妻を持たなかった  親族は何人かいるけれど…クライシェ家直系はわたしだけ…お祖父様が創りお父様が発展させて大工房同盟】

マリーネ「私しかいないのだ…私しか…っ」

扉の外で立ち尽くすカミィ「…お嬢様…」


-------------

レイラ【どうやらエルマー様はアルトゥークに向かったようね…アルトゥークには今あのテオ・コルネーロがいると聞く   ならきっと…あなたも】
レイラ(元同僚なんだもの…もう何か掴んでいるんでしょ アーヴィン…っ)


つづく!

感想!

 

…マリーネさまの信用回復がなされるよう…祈るばかり((((oノ´3`)ノ

 

それにしてもレイらもカミィもマリーナさまを思う気持ち…素敵すぎる(*´Д`)!

 

マリーナさまはいったいどんな決断を下すんだろうな…。気になる!

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