あそびあそばせ69話(秘密がいっぱい)最新版ネタバレと感想!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年10月26日(金)発売のヤングアニマル21号から

《あそびあそばせ》の第69お遊戯・最新版『秘密がいっぱい』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

このページは主に…

「 」→登場人物のセリフ

( )→登場人物の頭から漏れる声

【 】→漫画のストリーのコマ(登場人物の声でもあったりする)

で、編成されています!

あそびあそばせ69話『秘密がいっぱい』のネタバレ

 

--------------とある教室の一室にて…

新聞部部長「青空つぐみ!あなたの秘密知ってるわよ!!」
あそ研一同「…」

つぐみ「秘密ってどんな?」
部長「ふふ…あなた…前にこの子達にバナナ文書 盗りに行かせたでしょ…実は…あそ研が盗む前にうちの優秀な部員が一部を盗んでいたとしたら?」

半目気味でクールな髪セミロングのパーマヘア新聞部部員ちゃん(※名前がわからなかったので情報求めます!) (優秀なのお前じゃないんかよって感じだけど…)

つぐみ「燃やす時 破れてた部分があったから気になってたけど… そっか…新聞部が持っていたのか…」「あそ研の誰かが持ってるんじゃないかと思ってたんだけど…」

香純「…」
華子「そういやあれ…どうしたっけ?」
オリヴィア「え……忘れた…華子持ってなかった?」
華子「え?全然」

華子「あれ…じゃぁ香純さん持ってた?…って…えぇ?香純さんどったの?!」
香純  顔を両手で覆いながら「な…なんでも…ないです…」
つぐみ「…」

華子「おーーーよちよち いきなり変な人入ってきて怖かったんだよね?」
部長「ちょっと!」

香純「ス…スパイするために…近づいたん…ですか…?」
つぐみ「…」

部長「因みに、紙もちゃんと持ってきてるわよ みんな…みなさい…」「これが青空つぐみの秘密よ!!」
半目新聞部部員「…部長…裏表が逆です…私の方に丸見えです」
部長「はっ!!」

部長「まぁ…良いわ 秘密兵器はホイホイみせちゃ駄目よね…因みに本田華子…」「あなたの秘密もいっぱい知ってる」
華子 【ビクゥ!】「…」

オリヴィア「あれ…華子…色が赤から黄色に変化してる…」
華子「じぃじがつけてくれた感情による色の変化らしい…」「善の心の時は赤で 悪の心の時は黄色…」

オリヴィア【…今までのやつ善か?】

華子「新聞部 部長さん…あなたにな消えてもらう…」

華子「あれ…壊れて手しか震えない…」ヴィイイイイイイイイイイ
部長「この子色々怖いーーーー!!」

部長「逃げるわよ!」
半目新聞部部員ちゃん「え…ちょっと…」

オリヴィア「待って!!まって華子!!」
華子「オリヴィアどうした?!」
オリヴィア「眉毛かくからちょっと待って」
華子 【ズコー!】

オリヴィア「…華子 運動神経良すぎ…」
華子 ズコーならぬ三点倒立しながら「いや…待って ノリでやったから戻り方わかんない」

部長、半目部員「ハァ…ハァ…」

半目部員「部長…あんなに喧嘩腰でやらなくても…」
部長「いや…最初はそんなつも「なかったんだけど…」

部長「でも私はマスコミ志望だし!脅しは情報収集の基本でしょ!」
半目部員(それで逆に脅されてたら世話ないな)

部長「それより 本田華子ちゃんはクラスで浮いてたりしない?部長…心配になっちゃったわ…」
半目部員「いや…普段は休み時間いつも寝てるみたいなきゃらですよ?オリヴィアさんがよくつついてますけど…」(あんな一面あったんだ…今度話しかけてみよう…)


-------------一方、眉を書き終わったオリヴィアと三点倒立から戻れた華子ら-----


オリヴィア「直って良かったね…」
華子 プルプルプルプルプルプルプルと全身微振動しつつ「うん」

オリヴィア「そういや香純さんは?」
華子「あれ?いない…」

オリヴィア「そういえば香純 辛そうじゃなかった?」
華子「何か変だったよね…香純さんが辛くなるような展開になってたっけ?」

オリヴィア「ス…スパ…とか言ってなかった?」
華子「スパ…………あ…!」

華子の脳内香純「スパイダーマンのベンおじさんがリブートされるたびに死んじゃうの辛いです…」

オリヴィア「いや…それただの華子の感想でしょ…」
華子「いやいや!みんな思ってるって!!」
オリヴィア「そういう意味じゃなくて…」


オリヴィア「スパイとか言ってなかった?」
華子「えぇ?なんで突然スパイが出てくるの?」
オリヴィア「ごめん…適当にいった」

華子「あ…まって…新聞部の足音が聞こえる…あっちから…」
オリヴィア(華子は人間に戻れるの?)



-------------その時、教室に残ったままのつぐみと香純

つぐみ「…野村さん…」
香純「あ…すみません…さっきの気にしないでください…お…おなか…痛くなって…」

つぐみ「…」「…別にずっと…そういうつもりで…いたわけじゃ…」

つぐみ「…ごめんね…」と、言葉を残し教室を後にする
香純「…」


-------------その頃、新聞部と華子らは----


華子、オリヴィア「あ!!」「新聞部!!」
部長「くそ…見つかった…!」

華子「ま…まぁってーーーー!!」ドォーーーンと部長の腰に飛びかかり抱きつく

華子「つーかまーえたぁ」
部長「う…くそ」
華子「オリヴィア!はやくバナナ文書の私のページを取り上げて!」

オリヴィア「はいはい!どこに隠してるのかなぁー?身体チェックはいりま〜す」
部長「なんの勘違いを…お前のは記憶で覚えてるだけで別に紙は持ってない…」
半目部員「オリヴィアさん…」

半目部員「やっぱ日本語ペラペラだね…」
オリヴィア「………」


オリヴィア「ワ…ワタ〜シ 日本語ワカリマセ〜ン…」
華子「オリヴィアーーーーー急にできない子に!」

半目部員「隠すことないのに…日本語上達したんでしょ?」
オリヴィア「え…あ…う…」
半目部員「日本語も英語もペラペラだなんてオリヴィアさん、やっぱ凄いね…」

オリヴィア【どうしよう…】【辛い…辛いよぉ…】【そうた…勉強だ…勉強すればいいんだ…】【私に出来るのか…この愚かな私に…】【いや…頑張るんだ…立ち上がれ…そうだ!立ち上がれ…!】【あれ…】

オリヴィア【急に身体から…力が…抜けちゃった… こよままじゃ…お勉強…できない…  私に…なにが足りないの……?】
華子「やる気だね!!!!」

華子  オリヴィアに気を取られ取り押さえた部長を逃してしまい「あぁっ!!」

華子「逃げられた!」
オリヴィア「もういいよ…困るの…華子だけだし…」
華子「ちょっと」

華子 「!」近くの扉の中から不思議な音楽が流れていることに気がつく


{エロイムエッサイムー♪エロイムエッサイム〜♪}


華子、オリヴィア  扉を開ける

ガガガがががががががががががが(なにかをミキサーにかける音)

岡るう「あれ…あそ研のみなさん…」
あぐり「あ!華ちゃんどうしたのー?その格好!こっこいー」

華子「あの…その緑色の液体…なに?」
岡、あぐり「え?」2人は目を見合わせて…


岡「野菜ジュースです…」ニコォ
あぐり「文化祭の新メニューの試作で…」ニコォォ

華子「あの…試飲させたい人がいるんだけど一杯貰えたり…」
あぐり「わぁーーーどうぞどうぞ」

あぐり「あ…まって  おばあちゃんの幸せのエッセンス入れる…みんなをもっと幸せにしたい…」  ピチョン…



---------------その頃逃げ回る新聞部は…

部長「なんとか撒いたわね…」
半目部員「だといいんですが…」
部長「このまま放送室に行くわよ」
半目部員「え…行ってどうするんです?」

部長「青空つぐみと本田華子の事を校内放送で暴露してやる!」ガッ!!と、突然背後から何者かに掴まれる…それはもちろん華子…


華子「ふぅーー…間に合った…どこまで知っているかは存じませんが 私の秘密をバラさせはしませんことよ?」(青空さんの秘密はちょっと興味あるけど)
部長「いやぁーーーー!!!」

部長「は…離せ…!!う…急に力が強くなってる…」
華子「フフ…無駄です…じぃじに作ってもらったこのスーツのリミッターを解除したから今の私の筋力は通常の五倍になっている…!」

華子「部長さん…私…色々考えたんです…人ってどうやったら記憶がなくなるのか…」

華子「脳震盪…事故…でも…そういうの…痛くて嫌ですよね…」

華子「それでね…思いついたんです」「一番痛くない記憶障害…」



華子「老化…」
部長「そ…その緑色の液体はなにーーーーーー?!」


華子「いえね…オカ研から貰った魔法のお薬です…」(もうちょっと脅そう…)
部長「やめて!まだピチピチでいたい!ごめんなさい言わない!秘密イワナイ!」
華子(いや…まだ信用できない)

部長「あれ…香純さん?」

香純「『柳の園に来て、愛する人と私は会った。真っ白な小さい足で園を歩みながらこう言った』…愛は全て偽り…」
華子「………なにあれ…」
部長「昔 詩集で似たようなの読んだ気が…前半だけね…」

香純「あ…諸悪の根源…」

華子「え…こっちだよね…」(なんの話か分からないけどこわい…)
部長「ちょっと!!」
香純「どうでしょう…」

香純「華子さんが…あんなゲーム…最初から…しなければ…」
華子「待って香純さん…あのゲームからここまでずっと全部部長さんの計算通りなんだよ…この人…凄いの…最強の頭脳なの…私たちは所詮…部長さんの掌で踊らされてるただの道化…」
部長(褒め殺してるけどなすりつける気満々!)

香純「……因みに華子さん…その手に持ってるのなんですか?」
華子「え…と…なんだろう…オカ研の作った副作用がありこうな飲み物…」

香純「じゃあ 一気飲みさせないと駄目じゃないですか…」部長の鼻を摘み飲ませる香純
部長  ゴクゴクゴクゴクゴクゴク
華子「え…あの…脅しに使っただけで…ほんとな飲ませるつもりは…」


部長「………」


華子「か…香純さん…?」
オリヴィア「香純ーーー!!!」

オリヴィア「ねぇさっきはどうしたの?」
香純「あの…お腹…痛くて…」
オリヴィア「そうだったんだ…もう大丈夫?」

香純「もう…大丈夫です…」
香純  華子とオリヴィアをぎゅっと抱き寄せ「みんな…おますし…」

華子「あそ研の友情は永遠よーーーー!!!あぁーーー」
半目部員「野村さんに恐怖し部長に矛先が向かうように誘導した人間の口から出る言葉とは思えん…まぁ…部長も悪いけど…」

部長「うぐ…」
半目部員「あの…部長…大丈夫ですか?」
部長「あれ…私…なにか…やってたよね…」
半目部員「まぁ…そうですね…青空さんと本田さんを脅して返り討ちに遭ってました…」

部長「青空…本田…華子…う…」


部長「やさいじゅーす!!」
半目部員「え?部長?どうしました?」

部長「ヤサイジュース!」


その光景を見ていたつぐみ…何も言わずに振り返り立ち去る

部長「ヤサイジューーッス!!」



つづく

感想!

 

あそ研の安定の可愛さはともかく…なんとなく結束が強まった感が素敵かな回でした!

 

オカ研はもちろんの事…新聞部もキャラたってるな~(*´▽`*)

 

 

日本語ペラペラを明かされたオリヴィアの顔が最高だったな…

 

次週も待ちきれません(*´▽`*)!…アニメもみよ~と♡

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