魔女は三百路から14話(最新版)墜落的恋愛|ネタバレと感想!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年10月26日(金)発売のヤングアニマル21号から

《魔女は三百路から》の第14夜・最新版の『墜落的恋愛』

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

このページは主に…

「 」→登場人物のセリフ

( )→登場人物の頭から漏れる声

【 】→漫画のストリーのコマ(登場人物の声でもあったりする)

で、編成されています!

魔女は三百路からの第14夜『墜落的恋愛』のネタバレ!

 

魔女の友人1.2「さ〜てと、いい男はいるかな〜〜♡」

魔女・御影【今日は魔女3人。この前のランドの埋め合わせでナイトプールへ———】

魔女の友人1「ほら御影も!おひとり様宣言してたってワンナイトラブくらいいいでしょ!」

御影「ワンナイトラブねぇ…」

 

———–場面は会社。御影の回想シーン

御影「いい?小林くん。一度寝たくらいで付き合ってるとか思わないでね!」(彼女ヅラするのは大好きだけど彼氏ヅラされるのはキライよ…!)

小林「僕とは遊びだったってことですか?」

御影「ひっ人聞きの悪いこと言わないで!」「その…私もそれなりの年齢…三百路だし…そう簡単に付き合ったり別れたりはできないのよ!」

御影「そういう覚悟はある?!」

小林「つまり…結婚とかですか…?」
御影「ほ〜〜〜〜〜ら!悩んでるじゃない!」

小林「御影さんが望むなら…僕は本気ですよ!」

御影【どうだか?!アンタ覚えてないだろうけどね 前世じゃけっこうな遊び人だったんだならね!茶屋で女囲ってたり都々逸でクドいたり…】「私だって悩んでるの」

 

 

———妄想から場面はナイトプールに戻り…

 

御影【もう少し時間をちょうだい】(時間といっても彼と私じゃ流れる速さが違うのよね〜〜)

魔女1「わたし〜泳げないんですよ〜〜♡」ナイトプールで出会ったメンズに話しかける

御影 その様子を見て…「まあ泳げなくても魔女は水に浮かぶけどね 浮き輪なんていらないくせに…」

魔女2「御影も入りなさいよ たまには男でもつかまえて遊びましょうよ」

【魔女は水に嫌われているため浮かぶとされ魔女裁判では沈んで溺死すれば無実とされた】

御影「悪いけど私は水に特に嫌な思い出があるから…!」
魔女2「あ〜〜〜そういえば…太(だ)…」
御影「その名前を出すのはやめて!」【そうあれは何十年前のこただったかしら】

 

———-御影の回想シーン

御影【まだ前後の焼け野原が残る昭和の頃…私は一冊の本に心を奪われていた】※心を奪った本は斜陽

御影【なんて冒涜的なの…♡】【滅びの美学と道徳観の破壊 こんな小説を書く人に会ってみたい…!】

【それが…あの男…太宰治との出逢いだった】
【素敵〜〜♡】
御影「アンニュイな感じがたまらないわ♡」

御影【一目でぞっこんとなった私は 他の女の目を盗み 遊女として彼に近づき 墜落的な恋の深みに嵌っていった】
【そんなある日】

太宰治「なぁ御影…オレと一緒に死んでくれないか?」

御影「うん死ぬ!死ぬ死ぬ死ぬ〜♡」

御影【自殺グセのある太宰に誘われ 入水自殺を図ったものの—–】

 

———–水の中

太宰(やっぱりまだ死にたくない!!)
御影 !!!!!太宰の足を掴むも必死に生きようともがく太宰に蹴られ…

御影「ガホォ」

太宰「ぶはっ…う〜寒っ!死ぬとこだった…やっぱり冬の川に見を投げるなんて文学的にナンセンスだな…!」

御影 ザバッ「げほっゲホゲホッ…」「あのクソ野郎〜〜〜!!」

 

 

————–回想は終わりシーンはナイトプールへ

 

御影(水に浮かんだおかげで助かったけど その後他の女と死んじゃうし それも腹立つ なんで私とは死ねないのよ!!)
御影(ナルシストで自分勝手で…300年の人生の中でも断トツのダメ男だったわね…まあ今となってはいい思い出———–)

プールにいた見知らぬ男「ぶはっ」
プールにいた見知らぬ女「私が何も知らないとでも思ってるの 純一?!ひとの貯金 他の女に使い込みやがって…この人でなし!!」

御影(あらあら いつの時代もどうしようもない男はいるものね…)

プールにいた見知らぬ男(純一)「たしかに恥の多い生涯を送ってきた…オレには人間らしい生活ってもんが見当つかないんだ…!」

御影(んっ…?)(心無しかあの男に似ているような…何より溢れ出す強烈なダメ男のオーラが…?!まさかね…)

純一「待ってくれ由利…」
プールにいた見知らぬ女(由利)「もう終わりよ 別れましょう!」

純一 御影の視線に気がつく
御影 こっちをみた純一に気がつく

純一「キミ…」

純一「どこかで会ったことがなかったかな…?」

魔女1「あれ〜?御影先輩ナンパされてますよ 物好き〜〜」
魔女2「あれ?あの人どっかで見たような…」

御影「え…その?!」【やっぱり似てるあの太宰に…あさか?ー】(はっ)振り返る御影

天使1「あっかりと寝やがって」
天使2「この尻軽女め」

御影「ふ…ふざけんじなないわよ!自分たちでけしかけといて?!大体 一晩寝たぐらいで結婚とか魔女やめる気ないからね!」

天使1「そんな強情なお前のために」
天使2「第二の刺客を用意した!」

御影「第二の刺客…?!」【じゃぁら本当に小林くんと同じようにあの男の生まれ変わりなの?!だとしたら——-】ブチッ

御影【ここで会ったが百年目!恋に落ちる前に地獄に落としてやるわ!!】「会ったことがあるとしたらどうだっていうかしら…?」

純一「頼む…金を貸してくれ!」御影の手をぎゅーと握る
御影「な…何ですって…?!離してよっっ」

純一「非常識なことはわかってる!だが今は君しか頼れる人がいないんだ…!」

魔女1「いきなりお金せびられてますけど…信じられな〜い」
魔女2「マ…マズイわ!」「御影の筋金入りのダメ男好きを忘れたの?!見なさい!」

魔女2【あの まんざらでもない顔を…!!】

御影「ふふ〜ん あ…あたしだけが頼り……?」

天使1、天使2 空の上で「ぷーーー!ひーー!くっくっくっ!ひー!ケタケタ」

御影「なに笑ってんのよ?!アイツら…」【前と同じ過ちは繰り返さないわよ】

御影「何言ってんの?!お断りします!」

純一「聞いてくれ オレは金を返すために借りたいんだ」
御影「はあ?」

純一「返す時にまた君に会えるから…!」
御影 純一の姿が御影フィルターを通してキラキラ加工…!

魔女2【すげぇなこいつ…!八百屋お七か】「魔女でもひくわ…」
魔女1「でも御影先輩…」

御影「ク…クズすぎる♡」
魔女1【めっちゃツボってるみたいですけど】

御影「み…御影しっかり!男関係はそれで三百年間 何度失敗してきたと思ってるの?!」

御影 …財布を覗き、純一むかってお金(もちろん札)を投げつける

御影「お金は返さなくていいから とっとといなくなってよ!!」

魔女2【突き放してるようで結局はらっちゃう男にとって1番都合のいいパターンだ…!】
魔女1「ささが…」

純一 コソコソとお金を拾って「ありがとう。オレは村上純一。金は必ず返しに行くから…!」

純一「由利〜とりあえず5万返さから許してくれ〜〜〜!」走って去る

魔女1、魔女2【クズっっ…ーーーーーー!!!!】

魔女2「こんな離れ業 並大抵なダメ男にはできないね まさか御影 あの男の…」

天使1 ぎゅ〜と腕をつねって夢か確認
天使2「払ってやんのwwwwwww」笑いまくる

御影「てめーらもうネタにしてら笑いたいだけだろ?!」
御影【まさかあの男(太宰治)まで転生してくるなんて…】

御影【もう どうしたらいいのよ〜〜〜〜〜?!】

11月9日(金)発売の次号No.22に続く!

 

感想!

 

クズ男に萌える御影さんが最高でした~(*´ω`*)♡

表情とかすごくよかったんで、ネタバレより漫画で実際に読んでもらいたい話でした(*´Д`)

 

ちなみに御影さんほどイイ女がクズ推しって設定が…アルアルな感じで読んでてたのしかった(´艸`*)♡

次週はどんな刺客が現れるか…小林君の恋心はどうなっていくのか…楽しみにです!

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