ただ離婚してないだけ16話(最新版)ネタバレと感想![監禁]

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年10月26日(金)発売のヤングアニマル21号から

《ただ離婚してないだけ》の第16話・最新版『監禁(殺人共同生活12日目)』の

ネタバレと感想をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

このページは主に…

「 」→登場人物のセリフ

( )→登場人物の頭から漏れる声

【 】→漫画のストリーのコマ(登場人物の声でもあったりする)

で、編成されています!

ただ離婚してないだけの16話『監禁』のネタバレ!

 

----------------降りしきる大雨
【殺人共同生活12日目13時05分】



柿野正隆【よし  よし   確認OK】

-----------正隆の回想シーン

柿野雪映「出入りする時は人がいるかどうか必ず確認くること」「いい?大事な事よ」「ちゃんとしてね」


------------正隆の回想は終わり大雨の中カッパ姿で家の裏に居た

柿野正隆【してるって…ちゃんと】【大丈夫 掘り起こす間は佐野一人になる…さっきもチェックはした ぬかりなし】【よし…いよいよや…】【掘り起こして…あの大きい穴の方に埋め直す】【もう…体力の限界や 一時間で終わらそう】


正隆は土を掘り返しながら佐野の言葉を思い出していた。


正隆の頭の中の佐野「萌(あいつ)…お前に意外と本気だったみたいだな」
柿野正隆【なんやソレ】【知らん知らん!】

正隆の頭の中の佐野「あいつの…萌の弟がよ…」
柿野正隆【弟がおったのか?!】【知らん知らん】


ザッザッザザッ…掘ったところから出てくる手…
それを見て正隆は膝を落とし手で土を掻き分けてく


柿野正隆【知ったら…重くなるだけ…何も…知りたくなかったんや…】【どんな家族構成とか普段どんな生活してるとか あえて聞かんようにしてた】【軽く都合よくお互いが気持ちいい関係でよかったのに】【いきなり旅行に行くとか言い出すから… あっこから全部変わったんや】

柿野正隆【いや…ちゃう…】【萌ちゃんは妊娠のこと相談したかったんや 一人で…悩んでて…だから…必死の…覚悟で旅行って言い出したんや】【俺に負担かけまいと萌ちゃんは堕ろす決意したのに そんな萌ちゃんを俺は一方的に切り捨ててしもた】【孤独で…辛かったんやろな…】【あの時の萌ちゃんは一体…どんな気持ちやってんやろ…】

柿野正隆  「!」土を掘る手を止め「うわっ」「あ…ああ…」「あああ…」「ぐふううううううぅ」【ごめん萌ちゃん】「うう…」【ごめんなぁ…】「うう…」



-----------------ちょうどその時、柿野家の家の前に止まる一台の車

{バタン}
女の声「あーコラ濡れるでしょー傘ーーー」
女の夫「あれ その車なんだろ?」
女(雪映の姉?)「あーー待ってて渡すだけだからーー」

ピンポーンピンポーンピンポーン

女「コラ陽菜 何回も押さない!…あれ いないのかな?」
夫「いないーー?携帯してみよっかーーー?」
女「うんーー」
陽菜「おジャマしまぁーーーす」ガチャ

陽菜「おジャマしまぁーーーーーーす」
女「あれ?開いてんじゃん いるのかな?あっコラ陽菜 勝手に上がっちゃダメよ」
陽菜「おジャマしまぁーーーーーーす」

陽菜「おジャマしまぁーーーーーす」ドタドタ
女「コーラ 陽菜!」「あれーーーいないみたいーー携帯繋がるーー?」


二階で監禁されている佐野「…!」
佐野「ん… うーーーーー…」手足、首も拘束され動けない佐野


佐野の耳に届く陽菜の声「上にいるんじゃないーーー?」
佐野耳に届く女の声「え〜〜〜鍵開けたままどっか出かけてるのかな〜〜〜」
佐野「ん…フッ   ンンッ!!」ドンっ!と床を叩き音をだす


音に気がつく女「ん?上にいる?」


ドタドタドタと階段を駆け上がる陽菜


女「あ 陽菜!下りてきなさいっ」


二階に上がった陽菜。暗いが奥の部屋で ドンっと音がする事に気がつく



----------------その頃大雨の中、必死に穴を掘り返す正隆。来客に気がつかないまま、ポケットの電話が鳴る


柿野正隆「え…あれ あ 」「はいはいはいっ」
車の中の男「あーーーーまーーちゃん家いるー?」
柿野正隆「えっ聞こえへん な…なんて?!」
男「子供の塾の説明会でさー近くだから寄ったんだけど 今家の前なのよー」

柿野正隆「い…家の前?!」
男「そーーーカギ開いてたんだけどお土産あるから中に入って置いとくよーーー」
柿野正隆「えっ?!家の中?!アカンアカン!中はアカン  今行くからっ裏におってすぐ行けるから!」

男「裏?裏にいるの?」家の裏に近づく男
柿野正隆「あ」

男「なんだ裏にいたんだ 何してるのこんな雨で 裏で」
柿野正隆「あっ ちょっ…」「アカン…」



--------------家の中では二階に上がった陽菜が、音がする部屋の扉を開けていた…。そして中にいる男に気がつき様子を伺う


陽菜 「…」
佐野「フッフッ ウ〜〜〜」声が出せない、動けないなりにガチャガチャと音を立てて助けをアピールする



------------家の裏にいると気がつき、正隆に近づく男

男「まーちゃん?」
柿野正隆「ハァ  ハァ  ハァ」「タ…タイヤラックが…壊れて…」

男「あららーこんな雨ん中  手伝おうか?」
柿野正隆「あーーー…大丈夫です ありがとうございます」
男「じゃあお土産だけ置いていくんでー」

柿野正隆「すんません…とりあえず行きますよ」
男「なんか掘ってたの?」
柿野正隆「え…」
男「いや…シャベルがあるから…」


----------------玄関先で

柿野正隆「せっかく寄ってくれたのにお土産だけいただいてすんません…」
女「いいのいいの近くだったから寄っただけーーー」


ドン!と二階から音がする

柿野正隆、女「!!」

女「やっぱりなんか音がするよね?」
柿野正隆「え…あ…そう?雷じゃなくて?」

陽菜「まーまー」「知らない人がいたんだよーーー」
柿野正隆「!」
女「んーーー…そだねーーーー」
陽菜「ほんとにいたんだよーーー」
女「はいはーい じゃあいくねーーーー」


陽菜「ばいばーーい!」


---------手を振り車を見送る正隆

柿野正隆「フゥ…フゥ…」
柿野正隆「ぶち殺すぞコラーーーーー」傘で佐野を殴りつける「なめとんのかーーーっ!なめてるやろーーーー!」
佐野「んーーーーーーーんーーーー」
柿野正隆「なめんなよコラーーーー俺やったらやられんって思ってるんやろーーー」


--------------そしてその日の夜


RRR…

柿野雪映「もしもし終わったよー」
柿野正隆「あ…おつかれ」「うん…」「相当深く掘ったからあれやったら大丈夫」「分かってるって」「ちゃんとしたから」

次号につづく!

感想!

 

・・・・なんで…本田先生の話はこう…背筋が凍るようなのでしょうか…(*´▽`*)

 

コワスギです★でもって陽菜ちゃんがうっかり佐野を見つけちゃうの…教育上最悪すぎる展開です(*´▽`*)★

 

今回は人の心情がとても濃く表れていた回に思えましたが・・はたして…どうストーリーは進んでいくのでしょう。

 

…不倫は文化と唱えるお人もいるくらいですが…自分を含めいろんな人が傷つくのが不倫なのかな??完全犯罪じゃないけれど…並みの覚悟ではダメじゃん★とかおもってしまうアラサー未婚の筆者なのでした!

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