転生したらスライムだった件47話(最新版)勇者のなり損ない|ネタバレと感想!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は2018年10月26日(金)発売の月刊少年シリウス12月号から

《転生したらスライムだった件》の第47話・最新版の

ネタバレと感想をまとめていきたいとおもいます(*‘∀‘)

 

このページは主に…

「 」→登場人物のセリフ

( )→登場人物の頭から漏れる声

【 】→漫画のストリーのコマ(登場人物の声でもあったりする)

{{{ }}}→機械からの音など

で、編成されています!

転生したらスライムだった件 第47話のネタバレ!

 

エレン「なにかあったら連絡してくださいよ」

リムル「おう また頼むな」

リムル「寂しかったら呼んでよねぇ~」

エレン「どうぞお元気で!!」

 

リルム【さてと これからしばらくイングラシアで一人暮らしだ】

【住む場所はユウキが手配してくれた。人前ではスキルを使たり擬態を解いたりできないから ここが唯一気を抜ける場所だ】

スライムになったリムル「ふぃ~~~~~~~」

リムル【自由学園 勇気が理事を務める学校だが 俺はその寮の一室に部屋を借りている   …教師として】

 

——–場面は自由学園の一室へ

 

リムル「自由学園の教師?俺が?」

ユウキ「はい。シズク先生の遺志を継ぐなら『先生』という立場が最も適しています」

「シズ先生が辞退して以来 後任のいないクラスがあります。よければリムルさんにそこの担任を…」

リムル「まった」

「そのクラスの生徒が例の5人の子供達なのか?」

ユウキ「…そうです」

リムル「後任がいないっていうのはどういうことだ?学校として無責任すぎるだろ」

ユウキ「返す言葉も見つかりません。ですが英雄シズエ・イザワの後任というのは荷が重く…」

リムル「比べられちゃ敵わんってことか?だからってなぁ」

ユウキ「引き受けるものがいない理由はそれだけではないんです」

「これからする話はあまり気分のいいものではりません。だからこそあの子達の担任には知っておいてもらわなければならないのです」

「リムルさんはこの世界の人間と魔物の力関係についてどういう認識ですか?」

リムル「…まぁ 魔物の方が強いんじゃないか?」

ユウキ「控えめな表現ですね。人間からすれば強靭な肉体を持ちあまたのスキルを使う魔物は無視できないので脅威です」

リムル(そりゃそうだろうな)

リムル【あの辺とか(未リムやヴェルドラ)その期になったら人間の国の一つや二つ一人で滅ぼせそうだし】

ユウキ「人々は常に機能となる勇者の存在を求めています。しかし人間は生来スキルを持ちません」

「厳しい訓練の末、手に入れることもありますが強大な魔物に対抗できるほどの能力を得るものはそう簡単には現れません」

「…だから人々は選択したのです。万の犠牲を出してもたった一人の英雄を生み出すことを」

リムル「どういう意味だ?」

ユウキ「キビシ訓練をせずとも人間がスキルを持つ可能性が一つだけあります。リムルさんにも覚えがあるのではないですか?」

リムル(–ユニークスキル『捕食者』を獲得エクストラスキル『賢者』をかくとく–)「異世界からこっちへ来る時 か」

ユウキ「そうです。僕のような例外もありますが異世界人はたいていなんらかのスキルを身につけている  っというのが定説です」

「世界を渡る際に肉体が一度滅び 再構成されるときに大量の魔素(エネルギー)を取り込むのですが」

「そのエネルギーが本人望みにそった形で定着するのがスキルや耐性なのだとか」

リムル【ははぁ…そういう仕組みなのか】(俺の体はあっちに置いてきちゃったけど)

ユウキ「ですが偶発的にやってくる異世界人を待っているだけでは人々の不安が解消されるまでには至りません」

「だから各国は極秘裏に召喚の儀式を行っているのです」

リムル【つまり強制的にこっちに喚ぶ手段があるってことか】「国がらみの誘拐じゃねぇか。標的になった方はたまったもんじゃないな」

「ある日突然見知らぬ世界に喚び出された上、魔物と戦わせるってことだろ?」

ユウキ「はい…兵器として期待される彼らは逃げ出せないよう魔法で行動の制限を受けます。ほとんどが護衛として王族や貴族に使えているでしょう」

リムル「なるほどな 確かに胸糞のわるいはなしだ」シュークリームをあぐッ!

リムル(このシュークリームうんっっま!!)

ユウキ「例の資料を…」

リムル(なんとしてもこの味をシュナに伝えねば…)

ユウキ「これを見てください」

リムル「名簿?例のクラスのか?」

ユウキ「はい」

リムル「ぇえと…アリ…アリス ロン…ド?クル…クロエ…」【まだこの世界の文字はスラスラ読めないんだよね】

{{{{告。特記事項に重要と思われる記述があります。読みますか??}}}}

リムル(ああ頼む 大賢者)

{{{{全員 推定余命1、2年}}}}

 

リムル「…は?!?!」

リムル「おいユウキ!!どういうことだ」

ユウキ「…」

「召喚の儀式には膨大な手間と費用がかかります。そこで簡素化された召喚術式が編み出されたのですが…」

「その方式では失敗が多く スキルを獲得いていない子供たちが喚ばれてしまうのです」

「本来スキルへと還元される大量のエネルギーは行き場をなくしやがてその身を焼き尽くす」

リムル「…っ」

ユウキ「不完全召喚された子供たちはそのほとんどが5年以内に死んでしまう」

「シズ先生の後任がいない理由がお分りでしょう。みんな責任を持てないのです」

「あの子達は理不尽に喚だされ死を目前に控えた 勇者のなり損ないなのですから」

 

————場面は図書館へ

 

リムル【…ま 図書館の本に解決法がのっていたらとっくに助けているよな】

{{{{告。魔法所の網羅が完了しました}}}}

{{{{これよにより無詠唱での魔法の行使がかのうとなりました。}}}}

リムル【調べものしにきたのについでに大量の魔奉書を解析する大賢者さんさすがです】

図書館員「…あの子すごい勢いで本を取っては棚に戻してをくりかえしてたけど…あれで内容把握できてるのかねぇ」

 

———-翌日

 

おじいちゃん先生「いや理事長の紹介ですので信用したいのは山々ですがあの子たちの面倒は難しいですよ?まして君も子供じゃないですか…」

リムル「大丈夫ですよ。見た目より年は行っているので」

おじいちゃん先生「はぁ…ああここです。あっ!またこんなイタズラを!」

リムル「かわいらしいじゃないですか 案内ありがとうございます」

【さてどうしようかなコレ(入口の扉に黒板消しはさんである)】

【あえて引っかかって受けを狙うのもアリだが 初日から舐められるのもよろしくないし】

【ここはギリギリでかわす作戦でいくか】

「ちっーす 今日から君たちの担任に・・・・—」

 

生徒(剣ちゃん)「どぉりゃぁぁぁぁっ!!!!!」

リムル【…え なにこれ】

生徒2(リョウタ)「剣ちゃんかっけー!!」

生徒3(ゲイル)「それ必殺技だろ?ついに完成したか!」

リムル【学級崩壊してんじゃん!!!】

【おいおい余命わずかなんじゃなかたけ?!元気いっぱい敵意剥き出しじゃねぇか!!】

生徒4(アリス)「詰めが甘いわね 避けられているじゃないの!」

リムル【なんてこった まさか初日にいきなり奥の手を使うことになるとはな】

 

リムル「えー…先生の名前はリムル=テンペストだ。みんなの顔と名前も覚えたいので呼ばれたら返事をするように」

「アリス・ロンド」

アリス「…はぁい」

リムル「ゲイル・ギブスン」

ゲイル「…はい」

リムル「クロエ・オベール」

クロエ「はい…」

リムル「リョウタ・セキグチ」

リョウタ「は はい!」

リムル「ケンヤ・ミサキ」

リムル「ケンヤ・ミサキくん?呼ばれたら返事しなさい」

ケンヤ「お…おーぼーだ…」

リムル「ん?先生の奥の手がどうかしたかね?」

ケンヤ「こんなのおーぼーだ!(ランガにかじられてるw)ちょっと強い犬を従えてるからって卑怯だぞ!!」

リムル「着任初日の先生に斬りつけるのは横暴とは言わないのか?」

ケンヤ「そ それは…シズ先生なら簡単にかわせるし…」

リムル「なるほど…一理ある  よし予定変更。今からテストをする」

 

————運動場に移動

 

ゲイル「テストって…いったい何をするんです?」

V「模擬戦だよ」

「全員いっぺんに来てもいいぞ。信頼を得るのが難しそうだしな。シズさんに劣らないとこ見せないと」

ゲイル「ご自分がシズ先生に並ぶと?ずいぶん大口をたたくんですね…大怪我しても恨まないで下さいよ!!!」

リムル「魔力弾か…かなりの威力だ  まぁ当たればだけど」【グラトニー】

ゲイル「なんですかそれ汚い!!!」

リムル「よく覚えておきなさい 大人は汚いのだよ」

 

リョウタ「ぐわぁぁぁぁ!!!」

リムル「狂戦士化。肉体強化はなかなかだが…意識がないのはマイナスだな」

 

ケンヤ「これでも…くらえぇ!!」

リムル「シズさんに憧れるのはわかるけど…扱い慣れないなら炎にこだわるのはやめておけ。エネルギーの効率が悪い」

 

クロエ「ウォータージエイル」

リムル「水の檻ね…見事なもんだ」【魔力操作がなかったらあぶなかったかもな】

クロエ「あれ?!なんで…」

リムル「すごい魔法だった 今後もしっかり勉強するように」

 

アリス「こうなったら私のお人形で…あ!!!焦げてる!!なんで…(泣)」

「もーー!あんたがバカスカ火ばっかり使うからぁ!!」

ケンヤ「お 俺のせいかよ?!」

ゲイル「二人とも!それどころじゃないだろ!!」

リムル「ほら 直ったぞ」【まったく…世話の焼ける】「で次はアリスか?その人形でどう戦うんだ?」

 

クロエ「…先生 その仮面シズ先生の?」

リムル「ああ この仮面と一緒にお前たちのことも託されたとおもっている」

 

クロエ「あのねアリス 私リルム先生は信じてもいいと思う」

リョウタ「ボ ボクもそう思う。だってシズ先生の後に来た先生たちはみんな玩具とかくれたけど…僕らと話そうとはしなかった」

ゲイル「リョウタの言う通りこのひとは今までの先生とはタイプが違う。それにシズ先生の知り合いなら…」

アリス「わかったわよ。冷静なゲイルがそういうなら信じてあげる」「お人形なおしてくれたしテストはここまでにしてあげる!」

リムル「ありがとな」(テスト受けてたのはそっちだけど)

 

リムル「どうだケンヤ お前も信じてくれるか?」

ケンヤ「…シズ先生だって俺たちを見捨てて行っちゃたじゃないか…」「!今さら新しい先生が来たからなんだっていうんだよ!俺たちもうすぐ死んじゃうんだぞ!」

アリス・クロエ・リョウタ・ゲイル「……」

 

リムル「2つ間違いを正してやろう。まず1つ。シズさんは決してお前たちを見捨てたわけじゃない。彼女の最後の旅はお前たちもためのものだったんだよ」

ケンヤ「俺たちのため…?」

リムル【俺もこの子供達を前にしてやっと彼女の旅の目的がわかった。シズさん自身召喚された子供だったはずだ】

【それなのに寿命を全うできたのは身内にあふれるエネルギーを安定させた人物がいたからだ】

【彼女は聞き出すつもりだったんだ。相手にどんな意図があったにせよ、自分の命を救ったその方法を。魔王レオン・クロムウェルに…】

リムル「もう1つの間違いは『お前達がもうすぐ死ぬ』ってとこだ」

「安心しろ。シズさんがやり残したことは俺が継いだ」

「だからお前達は俺を信じていい子になれよ?」

「絶対に助けてやる」

「必ずだ」

 

11月26日(月)発売の次号に続く!!!

感想! 

 

いやぁぁ~~~(*‘∀‘)”!

今回は話の設定的な意味でも5人の子供達の登場にしても、リムルのお部屋登場にしても(←)リムルの教壇に立つ姿にしても(←)…

 

色んな意味で濃い回でした(*´▽`*)!!

担任がリムルとか・・・最高すぎるな~(*´Д`)

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