バビンカ(台風16号)の意味はマカオ語でプリン!由来が気になる!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日はバビンカ(2018年、台風16号)に注目したいとおもいます!

 

…台風16号の名前が《バビンカ》ということですが、

意味も気になるし、このネーミングとなた由来も気になります(>_<)

 

調べてみました!

バビンカの意味や何語なのか調べてみた!

 

 

まずはじめに、バビンカの意味について調べてみると、

バビンカはマカオの言葉で【プリン】という意味らしいのです。

 

 

 

ところで、バビンカのネーミングについて調べてみると、この名前は台風が発生してから付けられた名前ではなく、あらかじめ用意されている名前を順々に使っているそうな(*´ω`*)!!

 

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

(出典:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html)

 

名前リストは14か国が10ずつ案を出していて140個にもなるようで、それで今回の台風16号は、定められた名前リストの中で順番がきて《バビンカ》となずけられたんですね。

 

由来について!!

 

 

ところで…なぜ台風の名前にマカオ語の【プリン(=バビンカ)】などとなずけたのか由来について調べてみると、マカオのこんなお菓子からきているという説があるようです!!!

 

日本語で名付けないのはなぜ?

 

 

なので、今回の順番的にたまたま日本の言葉ではないだけで、日本語の名前も10個ちゃんとあるのです。

 

ちなみに台風16号がバビンカだったことから考えると今後台風17号が発生したとしたらその名前はマレーシア語の『ルンビア』になるそうな…。

 

ルンビアってサゴヤシのことなんどそうですが…すでにサゴヤシがわからない(*´▽`*)!!←

 

ちなみに日本が提出している台風の名前は、『テンビン』『ヤギ』『ウサギ』『カジキ』『カンムリ』『クジラ』『コグマ』『コンパス』『トカゲ』『ハト』と、全部星座の名前から選出されているみたいです!

 

ちなみにこちらの気象庁のサイトで140個、順番に並べられた台風の名前一覧があったので気になったお人は是非見に行ってみてくださいです!

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

まとめ

今日はバビンカについて調べてみましたがいかがだったでしょうか??

 

今後も気になることがありましたらこちらに追記させて頂きますです!!

 

ちなみに16号がバビンカ(マカオ/プリン)、

17号が発生したらルンビア(マレーシア/サゴヤシ)

18号が発生したらソーリック(ミクロネシア/伝統的な部族長の称号)

19号までも生まれてしまったらチェ―ビー(韓国/燕)

 

 

と、順々に名付けられます!!!しばらくは横文字っぽすぎて話題沸騰しないやーつかな???(*´Д`)

 

それではそれでは、最後までお読みくださりましてありがとうございました!

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