ジョンダリ(台風12号)の意味や由来を調査!日本語じゃないのはなぜ?

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日はジョンダリ(2018年、台風12号)に注目したいとおもいます!

 

…台風12号の名前が《ジョンダリ》ということですが、

意味も気になるし、このネーミングとなた由来も気になります(>_<)

 

さらに、日本語の名前を名付けないのはなぜなのでしょうか??

 

調べてみました!

ジョンダリの意味や由来について調べてみた!

(出典:https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/07/25/1429.html)

 

まずはじめに、ジョンダリの意味について調べてみると、

ジョンダリは北朝鮮の言葉で【ひばり】という意味らしいのです。

 

 

ところで、ジョンダリの由来について調べてみると、この名前は台風が発生してから付けられた名前ではなく、あらかじめ用意されている名前を順々に使っているそうな(*´ω`*)!!

 

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

(出典:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html)

 

 

名前リストは14か国が10ずつ案を出していて140個にもなるようで、それで今回の台風12号は、定められた名前リストの中で順番がきて《ジョンダリ》となずけられたんですね。

日本語で名付けないのはなぜ?

 

なので、今回の順番的にたまたま日本の言葉ではないだけで、日本語の名前も10個ちゃんとあるのです。

 

ちなみに台風12号がジョンダリだったことから考えると今後台風14号が発生したとしたらその名前は日本語名の『ヤギ』になるそうな…。

 

一応『やぎ座』のヤギなんだそうですけど…。ヤギ…。

 

日本が提出している台風の名前は、『テンビン』『ヤギ』『ウサギ』『カジキ』『カンムリ』『クジラ』『コグマ』『コンパス』『トカゲ』『ハト』と、全部星座の名前から選出されているみたいです!

 

ちなみにこちらの気象庁のサイトで140個、順番に並べられた台風の名前一覧があったので気になったお人は是非見に行ってみてくださいです!

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

まとめ

今日はジョンダリについて調べてみましたがいかがだったでしょうか??

 

今後も気になることがありましたらこちらに追記させて頂きますです!!

 

ちなみに12号がジョンダリ(北朝鮮/ひばり)、

13号が発生したらサンサン(香港/少女の名前)

14号が発生したらヤギ(日本/やぎ座)

15号までも生まれてしまったらリーピ(ラオス/ラオス南部の滝の名前)

 

 

と、順々に名付けられます!!!…ヤギ…。気が抜ける名前感半端ない(*´Д`)

 

それではそれでは、最後までお読みくださりましてありがとうございました!

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