カジノ法案(IR推進法案)の内容とは?建設候補地や関連株を調査!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は20日に成立されたカジノ法案(カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法)に注目したいとおもいます!

 

ついに可決されたカジノ法案ですが、その詳しい内容についてはもちろんのこと

建設されそうな有力候補地についてや関連株について詳しく見ていきたいとおもいます!

カジノ法案(カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法)の内容について!

 

それではまずはじめに…カジノ法案についてググってみましたところ…

 

日本においてカジノの合法化を推奨する法案のことのようで

 

正式名称を

【特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)】

と、いうそうなのです。

 

ちなみにIR法案について調べてみると、すでにwikipedhiaが作成されていたのでその解説文をこちらにも引用してお借りしてきたのですが

 

IR法案とは

統合型リゾート(とうごうがたリゾート、英称:Integrated Resort、略称:IR)とは、地方自治体の申請に基づきカジノの併設を認める区域を指定して設置される、国際会議場・展示施設などのMICE施設、ホテル、商業施設(ショッピングモール)、レストラン、劇場・映画館、アミューズメントパーク、スポーツ施設、温浴施設などと一体になった複合観光集客施設のこと

(出典:Wikipedia)

 

 

っということで詳しく見てみると、2002年から本年2018年の16年間かけて可決されることとなった法案なんですね。

ちなみに話が始まった2002年はカジノ法案という案件ではなく「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」なんて名前の自民党で結成された連盟が始まりだったみたいです。

 

ちなみにこの法案の詳しい内容(ポイント)について調べてみると

 

カジノ法案のポイント!

 

・箇所数 日本全国3カ所

・入場料 1回6000円(日本人対象)

・入場回数制限 7日で3回、28日間で10回まで(主に日本人対象)

・納付金(カジノ税) カジノ収入の30%

・本人確認方法 マイナンバーカードを活用

・箇所数の見直し時期 最初のIR認定の7年後

(出典:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-kankou20180427j-01-w300)

 

っとのこと。

 

ただこれは外国人旅行客を増やす目的で、そこから日本の財源を増やしていこう!!みたいなことから始まったようなのですが、そんな事したってギャンブル依存症を増やしてしまう!!など、懸念する声もかなり多く上がっているんですね。

…新しいことを始めるには、賛成票と同じくらい反対する人というのが生まれるのもだけど…実際やってみないとわかんないもんな~と、のんきな筆者は今ここで思ってしまっているんですが<(_ _)>

 

何年か前のニュースで(調べてたら2014年のことでした)、カジノを作っても日本人はいけないようにする!外国人限定!!みたいな動きもあったようですが(https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H03_Q4A011C1EAF000/)

マイナンバーで管理し、入場制限を設けることでそこの問題は万事解決!!という流れになった、ということになるのかな??

いまのところ、ネットに出ているニュースだったり情報を読み漁ったんですけれど、

政治にウトイ私はいまいちよく解りきっておりません<(_ _)>

今後、調べてわかったことがあったさいにはこちらにまた追記させていただきますです!

 

ところで、カジノ法案はこれにて成立することとなったのですが、いったい建設地はどこになるおでしょう??候補地についてしらべてみました!

建設されそうな有力候補地はどこ?

 

カジノ法案が成立されたことで

いったいどこに建設されるのか、そんなところに注目が集まっているようです。

 

調べてみると今のところ候補地として有力説を唱えられているのが

 

神奈川県、横浜・長崎・大阪・東京 と、言われているようです。

 

 

ちなみに、ここに作ってくれい!!!名乗りを上げている県というのは今のところ

 

北海道、大阪、和歌山、長崎

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000010-asahi-soci)

 

と、こんな状況のようなのです。

 

民間事業者のカジノ運営を可能にする統合型リゾート(IR)実施法が20日、成立した。現時点で北海道、大阪、和歌山、長崎の4道府県がIRの誘致に必要な区域整備計画を国に申請する方針だ

 「他のエリアより突出して準備が整っているのが、われわれ大阪だ」。大阪府の松井一郎知事は20日、府庁でこう力を込めた。候補地は大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)。府と市は2024年にも開業するスケジュールを想定する。

 長崎県はテーマパーク「ハウステンボス」(同県佐世保市)地域への誘致を検討。朝長則男・佐世保市長は20日の定例会見で、「大いなる一歩を踏み出したという感じだ。態勢づくりを県とともに行いたい」と話した。他にも和歌山県や北海道内の苫小牧市、釧路市、留寿都村の3自治体が誘致方針を示している。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000010-asahi-soci)

 

ところでよく解っていないのですが…

 

もし今後、カジノが建設された土地というのは、競馬場がある地域のように住民税とかが安くなったりするのかな??(競馬場があるところは、競馬場が多く税金を納めてくれるから、住民税が効いたことあるんですが…)

 

だとしたら、それはその地域に住む人へのメリットともなりますし、

 

そういう施設ができることで人が集まり経済効果もありそう!!!

 

その反面、デメリットは人が多くなって混むとか、治安状況が悪くなるとか、そういうことなのかな??

 

今はまだはっきりと建設地が決まったわけではないですし、箇所数についても今は《3カ所》となってますけど今後変更されることも見直し案件として挙がっています。

 

これからまた新たな情報がでしだいこちらにシェアさせてくださいです!

関連株について調べてみた!

 

カジノ法可決で動く関連株についてもしらべてみましたところ

 

<3625>テックファーム (電子マネー決済)

スマホ向けに、最適クーポン配信システムを開発。ロンドンのカジノ・ゲーミング展示会にモバイル電子マネー出展。お気に入り詳細を見る

<6418>日本金銭機械

貨幣処理、金銭登録機の大手。欧米市場が主力。米国でのカジノ向け紙幣鑑別機はシェア大

<6457>グローリー

硬貨・紙幣処理機で国内シェア5割強

<7612>CWE

アミューズメント、キャラクター事業主力

<4712>アドアーズ

ゲーム施設運営大手

<1418>インターライフ

アミューズメント施設の内装工事

<6428>オーイズミ

メダル計数機最大手。ホール向けシステムやパチスロ機参入。不動産賃貸も。介護福祉事業進出お気に入り詳細を見る

<6425>ユニバーサルエンターテインメント

パチスロ大手。米ウィン社と組みカジノホテル経営。が、対立関係に陥り係争中。旧アルゼ

<2767>フィールズ

遊技機の企画開発

<6412>平和

パチンコ機の開発・製造・販売大手

<6417>SANKYO

パチンコ機製造大手

<6419>マースエンジニアリング

各台計数機などパチンコ店向け機器大手お気に入り詳細を見る

<6430>ダイコク電機

ホール向けコンピュータシステムの開発・製造・販売最大手

<6460>セガサミーHD

傘下にパチスロ最大手サミーとAM(アミューズメント)ゲーム機器・施設運営最大手のセガ

<7832>バンダイナムコHD

バンダイとナムコが経営統合。玩具首位級。ゲーム、娯楽施設、映像ソフト等総合エンタメ企業

<9766>コナミ

娯楽産業と健康産業

<9735>セコム

警備サービス業首位
<2331>ALSOK 綜合警備保障

警備サービス2位

(出典:neverまとめ)

 

っという風に書かれていましたが、

あぁ。なるほどな~となる企業ばかり。

 

…やっぱり、っていうのもおかしいのかもしれませんがパチンコ業界だったり多く名を挙げられているんですね。

 

カジノ日本普及で、パチンコ業界はボロボロに…なんて情報もちらほらあったけれど、カジノ界に進出できる大手メーカーなんかはそんなことにはならなそうな縮図やん!!!とか、勝手に今思っております。

あと、嘘か誠か、パチンコ業界の大手を取り仕切るは在日のお人ということも聞いたことがあるんですが、それにつても何か少なからず闇なり影なり…生まれてきたりする未来があったりするんかな…??(たんなる筆者のやみくもな心配性。押しつけがましく被害妄想ともいう。)

 

また調べてわかったこと、聞いた話などあったさいにはこちらにその都度書き足させていただきますです!

まとめ

 

今日はカジノ法案について書いてみましたがいかがだったでしょうか?

 

今後、まだまだ理解を深めつつ、いろんな視点で情報を見漁って行く必要がある筆者ですが、そんな中でまた何かわかったことがありましたらこちらの方に追記させてくださいませです!

 

それでは、最後までお読みくださりまして、ありがとうございました!

 

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