呂比須ワグナーの印象的な試合や怪我を調査!経歴や国籍は?

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日はアルビレックス新潟

監督に就任なさった

 

呂比須ワグナー監督

 

就任後初の試合観戦となったようで

話題となっているようです。

 

チームの監督になって初の試合。

 

結果としてはどうやら残念な形と

なってしまったようですが

 

今後、チームは新監督、新体制で

どのような化学反応を起こすのでしょうか?!

 

そんな呂比須ワグナー新監督

プロフィールはもちろんの事

 

現役時代の印象に残るプレイも気になります!!

 

そして過去の怪我などの困難

生い立ちなどの経歴について詳しく

 

また、名前の正しい読み方とともに

現在はどこを国籍としていらっしゃるのか

 

 

それでは

詳しく見ていきたいと思います!

 

 

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呂比須ワグナー監督のプロフィール

 

 

 

 

それではまず監督のプロフィールから

見ていきたいと思います!

 

 

呂比須ワグナー(ろぺす わぐなー)

 

・生年月日 1969年1月29日

 

・年齢 48歳

 

・出身地 ブラジル フランカ

 

・身長・体重

 

・プレイポジション フォワード

 

・利き脚 右足

 

・国籍 1997年に日本へ帰化し、

    二重国籍者として日本とブラジルの国籍を所有。

 

(出典:Wikipedia)

 

【呂比須】で【ろぺす】と読むのですね。

 

どうやら元々

ワギネル・アウグスト・ロペス (Wagner Augusto Lopes)

と言うブラジルの名前があったそうですが

 

現在の名前は日本に帰化なさったときに

付けたお名前のようです。

 

 

とある記事では記者さんがこう話していました。

 

礼儀正しさや気配り、

流ちょうに話される日本語からは

帰化されたようには見えない。

 

とのこと。

 

監督は日本の(サッカー)代表に

選ばれたいのもそうだけれど、

 

日本が好きでこの素晴らしい国で

いつまでも暮らしたいと、

そう強く思ったからだそうです。

 

ちなみにどれくらい監督が

『日本』なのかというと

お刺身も納豆も大好きだそう。

海外のかたはあまり生でお魚を食べないものね。

 

 

けれど監督は日本に帰化するのは

 

一筋縄ではいかない

心がくじけてしまうような出来事も

たくさんあったそうです。

 

ブラジルから書類を取り寄せたり、法務局に出かけて説明を受けたり、ラモス瑠偉さんにアドバイスを受けたりしましたね。

94年には、在籍していた柏レイソルに保証人を引き受けてもらい、あとは書類を出して申請するだけだったんです。

だけど94年のシーズンが終わり、翌年の契約をする前の日です。

柏が新しい外国人をとるというニュースが新聞に出たんですね。それで僕が不安に思っているんじゃないかと、ゼ・セルジオ監督(当時)が家にきてくれました。“君は帰化して日本人になるんだから、外国人の枠を気にする必要はない。契約はするから、心配しないで”と。

でも翌日、いざフロントの人と話してみたら”J2からJ1に昇格する来年は、代表レベルの選手をとりたいから”と、たった5分でクビでした。

(出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/yonobuyuki/20170512-00070891/)

 

・・・。

やはり、

自分の人生をかけて生きている人ほど

持っている苦労談や壁談が濃い!

 

正直、ここまで監督の事を知っただけでも

どんどん好きになっていってます!

 

 

そして

監督の、生い立ちや経歴など

あらゆる角度から調査してみたところ

 

“初めてスパイクを買ったのはプロ入り後。”

 

という衝撃の言葉が。

 

どうやら

監督の11歳になる頃には

学校に行きながら靴工場で働く・・。

週末の限られた時間でサッカーを練習する。

 

という、日本では想像するのも難しいような

厳しく貧しい環境で育ったそうです。

 

 

彼の意識の高さは彼の育ってきた道と大きく関係があります

呂比須は貧しい家庭で育ちました。生まれ育った場所は治安がとても悪かったのです。

彼は、サッカー選手になったことで、その環境から抜け出すことができました。彼は、自分を救ってくれたサッカーに恩返しをしたいと良く語っていたものです。

(出典:http://felice2005.com/y_matsubara/column/sp002.html)

 

幸せをもたらせてくれた

【サッカー】に感謝し恩を返し続けているって

感動的すぎます。

 

ここまでの苦悩を経験しなくては

徳の高い人間になれないものなのか・・・。

 

 

なにに対しても、そうなんだな。

感謝する気持ちって大切だな。

忘れてはいけないな。

平和ボケしているな。。

 

監督の気持ちの部分のエピソードに

心動きはっとさせられた筆者なのでした。

 

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監督となったアルビレックス新潟とは

 

 

ハっとはしたものの

 

私はサッカーについて詳しくないのですが

 

では今後、監督がになう

アルビレックス新潟】って

どんなチームなのかなと

 

純粋な気持ちで、

それはもう純真そのものな気持ちで

チームの公式ホームページをそっと覗いてみたところ・・・

 

 

困ってしまいました。

 

 

っというのは、

 

 

 

出てくる

出てくる・・・

 

 

どこか謎めいていて

もっと知りたくなっちゃう♡

 

 

ミステリアス系に・・・

 

稲田 康志 (いなだ こうじ)選手】

 


【酒井 宣福 (さかい のりよし)選手】

 

 

強く、そうもう、

がむしゃらにきて!!

 

 

ワイルド系に・・・

 

【成岡 翔 (なるおか しょう)選手】

 

【ジャン パトリック選手】

 

 

一緒にサッカー

ついて行ってもいいですかぁぁ??

青空の下、健康系!

 

爽やか系に・・・・。

 

【森 俊介 (もり しゅんすけ)選手】

 

【平松 宗 (ひらまつ しゅう)選手】

 

 

出てくる出てくる

 

これはまるで

イケメンの宝石箱や~

 

決められない。

決められない私・・・・。

 

・・・・

・・と、

ここでやっと。

 

やっと。

 

私のサッカー選手を見る目が

いかに不純でヨコシマなものだったか自分で気が付く。

(さっき監督に人生の悟り的なことにハっとしたのでは?)

 

 

・・・・。

へへへ。そうよね。

 

男性が女性を選定するのはあれだけど

ちょっと女がやるには、野蛮よね。(そこ)

 

大変失礼いたしました。

 

けどね、

ほんとイケメン盛りだくさんでした!!(こら!)

 

・・・へへ。

なんかね、しかもね、

 

好きな食べ物から、好きな言葉とか、好きなタイプとか

凄く詳細な嬉しいプロフィールとか載ってるし

 

良かったら覗いてみてください。

アラサー女性、とても楽しめます♡

 

 

ちなみに

チームカラー

オレンジのようで(取って付けた感。笑)

 

チームが創設されたのはなんと1955年!!

 

実に

62年もの歴史を持った

サッカークラブチームのようです!

 

そんなチームをこれから監督されていくのか・・・。

 

 

監督の新体制で

このイケメン選手たちが

増してもっとイケメンになっていくのが

楽しみです!監督!

 

・・・・とズレた楽しみ方から入門させてくださいまし・・・。

 

印象に残ったプレー!

 

 

サッカーの“さ”の字も解らないので

監督がどんなサッカーをなさり

どんなプレーをみんなの印象に残してきたのか

調査してみたところ、

 

ヘディングシュートミドルシュートが得意

ファンの印象に残るたくさんのゴールを決めた

選手だったようです!^^

 

幼少期についてなどの監督の背景を

なんとなく知ってしまってから見ると

神がかって見えてくるという【ひいきの目】。

 

そんなとどまらない【ひいきの目】で

監督の現役時代の動画を見てみたところ・・・。

 

素人にも解る、

すごいやつやん!!!

 

めちゃくちゃ凄い。

ひいきの目無しで凄かったです。

 

動いているロペスさんに

ボールが吸い寄せられているみたい・・。

 

これが手品でなくて、

スポーツだっていうんだから

凄いって言葉じゃ全然足りないけれど

 

凄すぎます。

 

ちなみにロペスさんがどんな選手なのかという問いに対し

知恵袋にはこんな回答もありました

 

 

呂比須ワグナー選手はJ1のリーグ、カップ戦含めて154試合92ゴールをあげました。

当時のJリーグでは強靭なフィジカルとシュート力をもっている選手で、日本に帰化した直後に日本代表に選出されています。

プレイスタイルですが、典型的なボックスストライカーでした。とりわけヘディングが強くかなりのゴールをヘディングで決めています。強いシュートも打てましたので、ミドルシュートでのゴールも多いです。

(出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11153746391?__ysp=44Ot44Oa44K544Ov44Kw44OK44O8IOODl%2BODrOODvA%3D%3D)

 

ふむふむ。

からの、

 

うん!

確かに!

 

動画で、めちゃくちゃかっこいい

ヘディングシュート決めまくってた!!

(見た動画が“ゴール集”だったこともありますが・・・笑)

 

 

吸い寄せるように自分にボールを引きつけていて

また、味方の、チームのメンバーもいいところに

いい感じにパスをだすものですよね。

ん?そこに動いてパスをもらいに行ったのかな?

 

こう、素人の私でも引きつけられてしまう

かっこいいプレイする方なのだなぁと

私の印象に残りました!

カッコよいい!!

 

怪我を乗り越え・・・。

 

 

ロペス監督はどうやら現役時代

日本に選手としての爪痕を残そうと

がむしゃらにサッカーをなさっていたようです。

 

そんな

とあるチームにいたとき

 

2年目は左足首靭帯、3年目は肋骨と頭部を痛め満足にプレーできず、3年間で契約満了となった。

(出典:Wikipedia)

 

と、怪我に悩んでしまった時期もあるようです。

 

しかし、

ここで諦めることなく

自分の可能性を信じ

辞めなかったんですよね。

 

そののちに、

日本に帰化なさる手続きなどをなさったり

サッカーをさらに追及し更に高め

結果として残していたり。

 

 

 

監督の幼少期は想像もつかないほどの

過酷さを持っていらっしゃりましたが

そういった経験も怪我にも負けない

監督の強いフィジカルの肥やしなんだなぁ

 

しみじみ思ってしまうのでした。

 

いや、すごさが異次元すぎて・・・。

 

まとめ

 

 

新潟の新監督の呂比須 ワグナーさんについて

書いてみましたが

いかがだったでしょうか?

 

監督は幼少期の貧しさや治安や環境の悪さにも負けずサッカーを愛し続ける

ちょっぴり少年のような印象も受けました。

 

さらにヘディングシュートとミドルシュートがかっこよくって

たくさんのゴールを決めていらっしゃりました!

 

そして徳の高いお方で、サッカーに対しての恩返しな気持ちでサッカーに取り組まれているようでした。

 

また、日本が大好きで苦労したけれど現在は日本国籍も獲得し日本で暮らしています。

 

日本語もとても上手でお刺身や納豆も好きだそうです。

 

現役時代、怪我からいいプレーができず契約満了させてしまったこともあったようですがまたそこから努力し実績をつまれ現在、チームを任される監督として就任されたようでした。

 

更に監督が就任なさったチーム【アルビレックス新潟】にはたくさんのイケメンがいて、とっても目の保養となる公式ホームページでした!!(笑)

 

以上となっております。

最後までお読みくださってありがとうございました!

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