田中圭一、手塚治虫との関係!うつヌケやナウシカがヤバイ!

こんにちワッショイ!月島です!

 

今日は漫画家

 

田中圭一先生に

 

注目したいと思います!

 

田中先生は、

自身の体験ルポとして出版された【うつヌケ】が現在話題になっており

過去には何でも最高すぎるナウシカのパロディー漫画を描かれていたようです。

 

そして、なんでもあの漫画界のドン!手塚治虫先生とも何やら関わりがあるようですよ。

 

これは気になってしまいました。

 

それでは田中先生についてもっと詳しくチェックしていきたいと思います!

 

[ad#co-2]

 

【漫画家】田中圭一先生のプロフィール

 

 

 

生年月日 1962年5月4日

年齢  55歳

出身 大阪府枚万市

最終学歴 近畿大学法学部卒業

漫画家デビュー 1984年(22歳)

 

(出典:Wikipedia)

 

 

なんでも、

大学在学中に小池一夫劇画村塾神戸教室(以下、劇画村塾)に第一期生として入学なさったようで、その翌年にいきなりデビューに至ったということでした。

 

 

ちなみに、劇画村塾とは今もあって

現在はWeb講座や時代劇クリエーターを育てるための時代劇画村塾など

とさらにパワーアップを重ね進化し続けている漫画家育成塾のようです!

 

田中さんは、大学在学中に漫画家になられ

さらに卒業後には大手おもちゃメーカー【タカラトミー】に就職なさってしばらく二足のわらじ状態だったそうです。

 

漫画もかいて、

仕事もして・・・。

 

 

忙しいのが好きな方なのか

やりたいことが溢れている方だったのか・・・。

 

自ら率先して苦労を買っているようなその人間性

ますます興味がわいてしまいました。

 

 

手塚修先生との関係は?

 

 

田中先生の事を調べていると漫画界のドン!手塚治虫先生の

名前がとにかく上がってきます!

 

どういうことなのか調べてみたところ

 

 

 

手塚治虫の絵柄・描き文字習得し、1997年、ビッグコミックスピリッツ増刊に『ティズニー部分』を発表。

その後も小学館の青年誌を中心に手塚パロディの読切が掲載された。

また、手塚治虫の未完作品『グリンゴ』の後日談を、手塚プロダクションの協力の下、『グリンゴ2002』として『トラウママンガマガジン』第1号で発表している。

(出典:Wikipedia)

 

 

・・・。田中先生、本家本元のパロディーネタがお得意のご様子。w

 

手塚先生の作品を、

面白おかしく、しかも下ネタ満載でお送りしていたのですね。(笑)

 

 

しかもそのことで、手塚治虫先生の長女手塚るみ子さんからは

 

 

ライオンキングは許せても 田中圭一は 許せません!!

(出典:Wikipedia)

 

などとユーモアと愛情たっぷりのブラックジョークを貰うなど

大きく【手塚ファミリー】と交流なさっているようです。

 

未完成の作品の後日談まで任されてしまうのですから

作品に対するたくさんの“”を感じる話だなぁと思いました。^^

 

[ad#co-1]

うつヌケとは?

 

 

【 うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち(以下、うつヌケ) 】

田中さんの自身の経験から来る100パーセント生の声の作品のようです。

 

 

ある漫画家がうつ病のトンネルから脱出するまで

『うつヌケ』できた恩返しにこの漫画を描いた

 

自身もうつ病を患い、快復した経験をもつ田中圭一さんが、同じく経験者たちにインタビューを重ねた漫画『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』が話題を呼んでいる。

 

(出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%83%8C%E3%82%B1-%E3%81%86%E3%81%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%9C%AD%E4%B8%80/dp/4041037085)

 

内容は、うつが大きくなったり小さくなったり

うつが晴れた瞬間の快感な気持ちなど、

田中先生、独自の可愛らしいキャラクターで送られているらしい。

 

心がふさがりそうになったとき、ぜひ手にしてみようと思います!!

 

 

ナウシカのパロディーがヤバイ!

 

 

まずはこれで軽くジャブ・・・。

 

 

ナウシカねぇさん酔っちゃってます

ググるとすぐ出で来るので、ぜひ詳しくみていただきたいです・・・。(笑)

 

 


しかも世の反響としては

田中先生のナウシカのせいで・・・。

ナウシカがまともにみれなぁぁい!!

ナウシカにタナカ旋風巻き起こしたのである。

 

 

・・・。とはいうもののナウシカねぇさんの中毒者は後を絶たない

 

 

まとめ

 

 

漫画家田中圭一先生について

まとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

田中圭一先生は

 

・大学生の頃からその才を開花させていた!

 

・二足のわらじでも偏りなく真面目そうであった!

 

・手塚治虫先生とは愛ある下ネタパロディーから、ファミリーぐるみな関係だった!

 

・うつヌケとは、先生自身が苦しんで思ったことを、今苦しんでいる人をすくうための自伝ルポだった!

 

・パロディナウシカがやばかった!

 

・ナウシカねぇさんの人気は多く中毒症状を起こすほどだった!

 

となっております!

また何か新しい情報が入り次第

追記させていただきます!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!^^

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です